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ECサイトでの動画活用で実店舗へご招待!

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こんにちは!最近風邪のフルコースを堪能してしまった中條です。
喉の痛みから始まり、体のだるさを更に促進させる発熱、とどまることを知らない鼻水、おしゃべりを遮断させる咳、くしゃみ、久しぶりに正統派の風邪を引いてしまいました…。皆さんもお体には気をつけて日々お過ごしください…。
そんな体調が悪い時は家で寝こむのが一番!でも「薬がない…」、「飲み物が無い…」、「冷えピタが切れている…」など、一人暮らしをしているとどうしても病気中の買い物が必要になってしまいます。
体がだるくて外に出たくない…そんな時はECサイトで買い物して即日配達が便利ですね!
ECサイトも最近は動画を使った商品プロモーションが多く使われることが多くなってきました。
動画で商品を伝達することでよりユーザーに有益な情報を与えることができます。
今回はECサイトでの動画活用法についてお話させて頂きます。

ECサイトに動画が使用されてきた理由

ここ1~2年前くらいで、ECサイトに動画を掲載するケースが増えてきました。
以前はストリーミング再生が主流で、何時間も掛けて動画をダウンロードしてからでないと閲覧することが出来なかったため、ECサイトで商品紹介動画がユーザビリティに欠け、労力、コストの無駄遣いになっていました。
しかし、Webやネットワークの発展、ハード面のインフレ化が進んだ影響でWebから動画を再生しても問題なく再生されるようになりました。
そしてECサイトでも通販番組のように商品の効果や性能を目に見える動きを動画で紹介する手法が使われてくるようになったのです。

ECサイトで動画を使用することのメリットとして、以下の事項が挙げられます。

1.商品をより魅力的に伝えることができる

店員による挨拶や商品の紹介、実際に商品を使っている様子をビデオで流すことで、ユーザーに親近感を抱かせることができます。さらに、ユーザー個人にフォーカスし、「こんなことでお困りではございませんか?」などのシチュエーションをユーザーに連想させるイメージ動画を配信することで商品に対する興味を惹くことができます。

 

2.集客数の増加が見込める

SNSの動画アップロード機能を使うことでシェアされ、多くのユーザーをサイトに取り組むことができます。動画はテキストに比べてシェアされやすく、サムネイルをクリックされやすいという研究結果も出ており、特にFacebookでは、ユーザーが動画に「いいね!」や「シェア」をした場合、自動的にタイムラインに流れるため、情報を広く拡散することができます。その結果、より多くの人がサイトに訪問してくれるようになります。

またYoutubeを使用して動画を掲載すれば、YouTube動画を含むWebページは動画を含まないページに比べ、Googleの検索結果上位1ページ目に表示される確率が最大53倍にもなると言われており、SEO効果の向上も見込めます。

3.滞在時間の増加に繋がる

複数の動画を提供することで、ユーザーがサイトに滞在する時間を長くすることができるようになります。再生している動画の付近に「おすすめ動画」を表示すると次の商品紹介への導線を用意し、次の動画視聴へと繋げてサイトの滞在時間をさらに伸ばしてくれます。

4.多くの情報量を提供できる

実際の動きや音声を伝えることができる動画は、テキストよりも短時間で多くの情報を提供でき、製品の詳細情報まで知らせることで顧客の不安を解消させ、製品に関する問い合わせ件数を減らすことに繋がります。
また、アメリカの動画制作会社Animoto社の調査結果によると、73%のユーザーが動画を見た後に購入に至っている事が判明しており、 動画が購入の決め手の後押しコンテンツとなりコンバージョン率を格段に上げることができます。

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まとめ:ECサイトでの動画活用で実店舗にいるかのような感覚にさせる!

ECサイトでは実際に商品を手に取ることができないため、商品の感触、香りを判別する事ができません。
また商品の重さ、大きさを判別するのも記載されている数値でしか把握することしかできなく、何かしら長さを計測できるものと比較しないと理解できません。
そういったインターネット上の不便さを動画を活用することで、いかに実店舗で商品を手に取って選別しているかのような感覚をユーザーに錯覚させることが大切です。

「魅力的な商品をより魅力的に。」ECサイトで動画を活用して多くのユーザーを獲得していきましょう!

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