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【アクセス数ゼロ脱却】5,000記事書いたコラム筆者が紹介するたぶん絶対に読まれる記事タイトルのコツ

 

  • せっかく書いたコラムが全然読まれない
  • 内容は完璧なのにアクセスされない

Webサイトの流入数獲得のために、せっかく時間をかけて作ったコラム・記事も読まれなければその努力は無駄と化します。
その徒労感で、次のコラムの筆が重くなっている私みたいな人はたくさんいると思います。
懇親の書いたコラムが、目的通りの効果を上げたことは皆さんどれだけありますか?
私は本当にバズった記事は、5,000本以上書いていて50本もありません。それだけ、今の情報社会では、個人の書いたコラムなんて砂漠の米粒ならぬ、宇宙の砂粒ぐらい、一瞬で埋もれます。
作ったコラムが読まれるようになるにはどうすればいいでしょうか?
コラムの作り方は色々なサイトで解説されていますが、今回はその後、作った後に読まれるコラムにするためのやり方を解説したいと思います。

1.タイトルで全てが決まる

これは、よく言われる話ですが、やはりタイトルのキャッチさが重要です。いかに、タイトルで読み手の興味を引くか、時間の無い中、限られた情報だけで読み手はどの記事を見るかをいつも判断しています。
タイトルでその内容をしっかり伝える必要があるわけです。
ここまでは、割とどこでも紹介している内容ですが、そのタイトルを付けるコツを私なりに紹介していきたいと思います。
例えば、「Webサイト運用」に関する記事を探すとして、次の記事タイトルがあったとすると、あなたはどちらがより魅力的に感じますか?

  • Webサイトを運用して1ヶ月半、効果が出ているかを確かめる方法
  • Web初心者必見!誰でもわかる!サイトの運用方法

私がおすすめしたいのは、1つ目のタイトルです。
その理由は・・・・

2.誰でもできる!系タイトルよりも読み手を絞り込む

以前は「猿でもわかる~」というようなキャッチをタイトルに入れるのが流行りました。これは、初心者向けの内容について読み手のハードルを下げるためによく使われていたキャッチですが、今ではあまり使われませんね。
誰でもできる!誰でもわかる!というキャッチは、今ではありふれた使い方になっており、「とりあえず何でもいいからつけておけ」というようにあらゆるところで乱用されているので、ほぼ意味はなくなっています。
万人の目に留まるように使われていたキャッチですが、あまりにも多用されすぎて今では逆に胡散臭く見えてしまうようになりました。
そこで、万人向けから読み手を絞り込んだキャッチに変えてタイトルを考えてみましょう。
例えばこんなタイトル

  • Webサイトを運用して1ヶ月半、効果が出ているかを確かめる方法
  • 「使えるRPAを探して」と上司に言われて困っているあなたにおすすめのRPAツール
  • AIチャットボット導入に失敗した担当者に次におすすめしたいチャットボットツール3選

誰でも、という内容から、ある特定の人に向けたタイトルにすることで「これは自分にとって有益な内容に違いない」と思わせる手法です。
通販番組の商品が未だに売れる(失礼)のは、「こんな時にお困りのそこのあなた!」「今だけこの価格でご提供!」というように、特定の人に呼びかけているからです。
また、以下の要素も基本なので、タイトルに盛り込んでおきましょう。

  • 特定の期間に限定した内容にする

「この夏を先取り」「テレワーク中の今だからこそ危険な」「6月までにAI化しておくべきこと」

  • 数字を入れる

「1ヶ月で効果が出なかったこれを試せ」「5,000記事書いたコラム著者が紹介する」「3日続かなかったらあなたは、7日間これだけやればできる」

3.他では使われないキーワードを盛り込む

これはどちらかというと経験則なのですが、バズりやすいタイトルというのは、他では見られない言葉を使っていることが多々あります。その中でも俗に言うメタ発言と言われる要素があると、読み手の興味を引きやすいです。

  • ベテランコラム筆者が紹介する若干胡散臭いコラムテクニック
  • 失敗し続けた私がここから人生逆転するための方法
  • 猿ではできないが初心者Web担当ならできる

ありきたりな言葉で並べられた記事タイトルの中で、こうしたタイトルは他の記事より目立たせることができます。特に、同じような記事を何度も見て似たようなタイトルを見飽きているような人に対しては、異色の内容に見えるので「とりあえず開いてみるか」と読み手を誘導することができます。
もちろん、開いた先にある内容が有益であることが大前提ですが・・・
しかし、このやり方は多用すると「胡散臭くなる」ので、使いすぎないようにしましょう。ありきたりなタイトルの中にあるからこそ目を引くのであって、連続して使いすぎると危険です。
記事一覧で見た時、メタ要素のあるタイトルがたくさん並んでいると「なんだか怪しいな」と読み手に警戒されるので注意が必要です。
私は1年以上ずっと使い回していたせいで信頼を失いかけました。
メタを盛り込むコツもいろいろありますが、

  • 敢えて反対の言葉を使う
  • 成功談より失敗談にする
  • 自分と同じ境遇の人が感じている内容を盛り込む

上記の要素を抑えておけば、比較的作りやすいと思うので、おすすめです。
次回も、記事について何か書いていこうと思います。

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