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【バズるコラム】休みなしで10年記事を書き続けた無名ブロガーの「10分で書けるコラム」

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・コラムをたくさん書いて新規ユーザーを獲得したい
・でも、書く時間が無いからライターに外注しよう
・だけど、毎回外注してたらいくら金があっても足りない
・仕方ない。やはり自分で書くか ← 今ここ
やべ、私だ。と思った人は、一旦落ち着いて下にスクロールしてください。

それではここから始まります。

連載コラムの第2回目です。前回の記事は投稿者から見てください。

なんとかサービスを認知させたい。購入させたい。ダウンロードさせたい。
なら、やはり自社サイトに付加価値のあるコンテンツをもっと作ろう、という事で多くの企業が「ユーザーを獲得するために価値のある記事」を作っていると思います。
しかし、バズるほどの有益な記事なんてどうやって作ればいいかわからないし、そもそも時間が足りなくて文字数を埋めるだけで精一杯だ、という人はたくさんいるのではないでしょうか?
かくいう私もそうです。

この前、会社のコラムチェックを手伝ってほしいと編集部から要請がありましたが、時間が足りずに3日ぐらい放置してしまったのでそろそろ怒られるのではないかと震えています。なので、私からは10分でできるコラムチェック方法を募集します。もしくは自力で調べて次回書きます。

今回は、バズるコラムを書くために、短時間でコラムが書けるようになる(かもしれない)方法をまとめてみました。
私が実践してやっていることなので、まったく効果がないということはありません。なので、もし、悩んでいる方が参考になれば、ぜひ実践してみてください。

本題ですが、実際に10分でコラムは欠けません

事前の下調べ、テーマに合った構成・文体、キャッチーなタイトル、魅力的な見出し、センスのあるサムネイル、どうでもいいオチ、と最低でもこの6つの要素を満たさないと良いコラムは書けません(最後の1つは割とどうでもいいです)。

ですが、この6つを10分で終わらせれば、あとは書くだけです。
そして、慣れればさらに10分あれば1コラム書けます。
つまり、20分あれば1つのコラムが完成します(本題)。

まずは、上記6つ(5つ)の要素を準備してみましょう。最初は10分以上かかると思いますが、6つ準備することに意味があります。
ちなみに、構成・文体とか、キャッチーなタイトルとかは、私の説明よりもわかりやすく丁寧にまとめているサイトが少し調べればたくさんあるので、ここでは考え方だけ覚えてください。

そして、6つが準備できたら。

10分で書きたいことを全部最後まで書いてしまおう

1つずつ丁寧に書くのも大事ですが、まずは書きたいこと伝えたい大事な部分をどんどん書き出してください。
6つの準備が終わっていれば、そこまで迷わず書き出すことができるはずです。
もし、途中で何を書いていいかわからなくなったら、記事の構成や私のようにオチの付け方で悩んでいる可能性が高いので、また10分かけて準備をしましょう。

書きなぐった文章を見直すと、自分が伝えたかった内容が明確に出てきます。あとはそれを整形するだけです。表現の仕方がわからなければ、最初は参考にした記事を引用したり、自分がうまい、読みやすいと感じた記事の書き方を真似てみるのもいいですね。

1つポイントがあるとすると、結論から書くと書きやすく、読みやすい記事になります。収束させたいポイントが最初に明確になるので、読み手が時間の無いときでも読み込んでもらいやすいです。

文章構成の基本といえば基本ですが、書き出す時に何が言いたいかを見出しごとに最初に作ると、すらすらと書けると思います。もちろん個人差はあると思いますが。

ただ、これを繰り返していくと下調べ10分、書く時間10分で、記事が1本書けるようになってきます。
もちろん、よりクオリティを上げるために後々見直したり、センスのあるサムネイルに時間をかけるともっと良くなるかもしれませんが、それは慣れたらでいいしょう。

余り効果がないのは、いきなり下書きページを開いて、そこからスタートするパターンです。いろいろ考えながら文章を作るのではなく、事前に調べて考えがまとまった状態で、結論から書き出すことだと思います。
どうですか?20分ならできそうですか?
例えば、朝少し早く起きて、出勤前にちょっとスタバに立ち寄って優雅にコーヒー飲みながら調べて、書けば、2日で終わります。
例えば、お昼休みの合間に10分使って、タイトルや見出し、どんなキレイなオチにするかを考えるのもいいですね。

残念ながら私はここで10分経ってしまいましたので、今回はここまでです。また次回。
次は時短文章校正編とかも書きたいですが、一応「これ」について書いてくださいと今回のものと全く関係ないテーマを指定されているので、普通に真面目な記事を書くかもしれません。

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