SNS関連

ソーシャルメディアをターゲットユーザーによって使い分けよう

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ソーシャルメディアにはFacebook, Twitter, InstagramなどのSNSからWeChatなどのメッセージアプリなどが幅広く存在します。
お使いの方も多いのではないでしょうか?
それぞれ特徴と傾向をつかみ、ターゲットユーザーに併せて使い分けると、新規ユーザーの開拓とリピーターの満足度向上の効果があります。

安全性が高く、身元が知れて安心なFacebook!

Facebookは、世界でも多くの人に使われており、今後も利用者が増える傾向にあります。
世代も10~20代だけでなく30代以上の方々も数多く利用しています。
個人利用だけでなくビジネスでも利用が見込めます。
登録をするには実名登録が必要になりますが公開する範囲を指定する事で安全性を高める事ができます。
Facebookに自社の製品を魅力的に発信すると、Facebookを見たユーザーが興味を持ち、製品・企業のファンになりユーザーの友人や知人にも広めてくれる可能性があります。

他のユーザーから意見をもらえる気軽なTwitter!

若年層のユーザーが多くの割合を占めています。
140文字までの文字制限はありますが気軽に発信をできるので、情報を拡散ができるというメリットがあります。
すぐに発信ができるので「今」起きていることをリアルタイムで知る事ができます。
ユーザーから商品やサービスについて話題が出た時に他のユーザーからすぐに意見や回答をもらえることができます。

クーポンの配信で売り上げアップ、LINE!

利用層が広いのでターゲットが若年層以外のユーザーをターゲットにしたい場合も向いています。
基本的には知り合い同士でないとアカウントの交換をしないので、むやみにIDを教えない限り、やりとりは安全というメリットがあります。
言葉だけでなく写真や画像を簡単に送信できる事と、ユーザーに向けてクーポンの配信もできるので、再来店を促すことができます。

face_miyazawa1.pngアパレル、美容関連はこれ! Instagram!

日本では10~20代の女性を中心として人気が高いです。
写真とハッシュタグだけで投稿ができるのが特徴です。
写真が中心となるSNSなのでアパレル・小売店・飲料・食品など、生活に関連している業種や美容に関連している業種に向いています。

中国人ターゲットならWeChat!

中国国内で使わているメッセージアプリです。
LINEと同様に拡散される対象は友人や知人のみになります。
ターゲットが中国人ユーザーなので中国国内をターゲットにしたコンテンツに向いています。

ソーシャルメディアを取り入れる注意点

気軽に情報発信ができるSNSですが、不適切な発言を投稿すると、投稿者本人だけでなく、それに関連した企業にもダメージを受けます。
一度、炎上すると信用を取り戻すのに膨大な労力を使います。
日頃からどのような投稿をされているのか、チェックする体制が必要です。

face_miyazawa2.pngまとめ

いかがでしたでしょうか。
Webでの情報発信に加えてSNSを取り入れ、ユーザーにとって嬉しかったり、オトクだと認識してもらう事が重要になります。
ここで取り上げましたSNSはこれから利用者が増える傾向にありますので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
企業に合った、SNSの運用方法を知りたい方はぜひティファナにお問い合わせください。

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