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まだググってるの?情報過多の社会で生き抜くための検索スキル。

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みなさんは何か調べたい時や知りたい時は、先ず何をしますか?

インターネットが普及していなかった時代は、本や雑誌、新聞、専門的なことであれば図書館に行ったり、はたまた誰か詳しい人に聞くというような手段だったと思います。

「ググる」というバズワードがあるように、インターネットが普及した今日では「Google」や「Yahoo!」といった検索サービスを使うのが一般的ですよね。

いわゆるデジタルネイティブ世代の私にとっては、「ググる」という調べ方はごく自然な行為です。

“ググる。とは、「Googleで検索する」という意味の俗語。ネット上で使われ始めた表現で、某掲示板などで初心者が極めて初歩的な質問をした時に、上級者が「Googleで検索すればスグわかることをイチイチ聞くな」という意味を込めて「ググれ」と表現したことにより広まったとされています。 最近では「Googleで検索する」とう言い合いよりも「Webで検索する」という意味合いで使われるケースが多くなっています。”

最近の若者は「ググる」とき何使っているの?

ということで、「ググる」は「Webで検索する」という意味合いで話を進めていきたいと思います。

ここに最近の若者(デジタルネイティブ世代)が検索でよく使うサービスのアンケート結果があります。

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やはり、「ググる」という言葉が浸透している通りGoogleを利用するユーザーが一番多い様です。しかし、シェア33%というは少しイメージしていた感じよりも低い気がします。Yahoo!と合わせても半分にも満たないようです。

ここで気になるのはTwitter、Instagramの割合です。

いや、そもそもTwitter、Instagramは検索サービスではないのですが最近の若者は、検索手段の一つとして利用しているようです。

Googleの検索結果は「リアル」じゃない!

Google、Yahoo!も検索よりも、Twitter、Instagramで検索をする理由は、ズバリ「リアル」じゃないから。

「リアル」じゃないというのは、「SEO」対策されていたり、広告が上のほうに出てきたり、リアルタイムな情報が得られないからだそうです。

Web系の仕事をしている身としては、なかなか衝撃的で、SEO、SEMなどの検索エンジンへの対策に大金叩いている企業はたくさんあるのですが、核心を突かれた気がします。

どうも若者にはGoogle、Yahoo!の検索結果は作為的に見えてしまうそうです。

Twitter、Instagramで「リアル」な情報を得る!

速報や最新のトレンド情報を調べるにはTwitterが便利です。

確かに、電車の遅延情報や地震などのリアルタイムで知りたい情報は「ググる」のでは無くTwitterで調べる方がいち早く情報を調べることができます。

また、Twitterだと個人の声や感想が聞けるのが特徴で、Google、Yahoo!の検索でヒットする情報は、何処か公に形成された情報に感じるのだとか。

ターゲット層によりますが、何でもかんでもSEO、SEM対策をするのではなくTwitterで拡散をさせたほうが高い効果を得られる場合もあるかも知れません。

Instagramは、検索結果で見つけた写真を見て「調べる」「知る」という使い方です。

例えば、オシャレな髪型や洋服、おいしそうな食べ物、おもしろそうな場所なのリアルはどうなっているのかを調べるそうです。

検索で表示される写真や動画を見て情報を得る、というのが大きな特徴ですね。

まとめ

時代はTwitter、Instagramで「リアル」を検索!という事を書きましたがあくまで検索サービスのすみ分けだと考えます。

Google、Yahoo!のような従来の検索サービスじゃないと見つからない情報ももちろんありますし、仕事で物事を調べる時は圧倒的にGoogle、Yahoo!使う方が効率的だと思います。

Google、Yahoo!の苦手な部分としてリアルタイム性のある情報やユーザー一人一人が発信している情報で、こういった情報は、Twitter、Instagramの方が得意です。

どちらが秀でているということではなく、両方うまく使うことがこれからのネット社会では必要になってくると考えます。

情報過多の社会で自分がホントに必要としている情報を得るためにも、これらの特徴をしっかり理解しておきたいものですね。

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