サービス・新技術

“Withコロナ生活”に向けて、自粛期間中に買って良かったものを振り返る

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緊急事態宣言解除で始まる「Withコロナ」

こんにちは。 2020年5月25日、約2か月にわたって発出されていた緊急事態宣言が全国で解除されました。
様々なメディアでも伝えられていますが、コロナウイルスを完全に根絶させることは不可能ではあるものの、国民の長い辛抱によって日本全土のパンデミックの危機は、一応のところ終わりを迎える形となりました。本当によく頑張った…!

弊社もそうですが、多くの企業では6月からオフィスでの通常営業が再開されます。
この二か月、外出を自粛してテレワークを実施してみて、皆さんいかがでしたでしょうか?
「通勤時間が無くなってうれしい!」
「家の中じゃ仕事にならんわ!」
「パソコンの処理が遅くて大変だった・・・」
多分、心当たりあるんじゃないでしょうか??
なんでこんな話をするかというと、東京都の小池都知事が東京でのコロナショック復帰へのロードマップ、いわゆる「Withコロナ」を掲げたからです。
自粛要請していたサービスの営業再開計画が主な内容ですが、大前提としてあるのは「コロナウイルスありきで社会活動をする」であり、これはオフィスを構える一般企業でも決して例外ではありません。
事実、新型コロナによってテレワークで働いていた人の約6割は「継続してテレワークをしたい」というデータが出ています。生産性が上がる、感染リスクが大幅に減るなどのテレワークのメリットを考慮して、6月以降もテレワークを続けると検討している企業もチラホラ・・
そこで今回は、Withコロナに向けて自粛期間中に購入して良かったグッズを振り返ってみようと思います。

その1【ディスプレイ】

緊急事態宣言が発出して真っ先に購入したのが、職場のPCとなるべく同じ環境を整えようと購入したディスプレイ。
一般的な業務用であれば19~21インチくらいでも問題ないと思います。ノートパソコンとHDMIでつなげばすぐに使えるうえ値段も10000円ちょっとで買えるので実用性のある買い物でした。
なんといっても視認できる幅がノートパソコンとは段違いなので、Officeソフトやメール、Photoshopなどの作業効率がハネ上がりました。
また、目線がディスプレイと平行になるのでノートパソコンを使っているとありがちな首の疲れが軽減されます。
IMG20200531172732.jpg

その2【マイク付きヘッドホン】

正確にはコロナショック以前から持っていたのですが、テレワーク期間中大活躍だったので紹介させてください。
テレワーク期間中、最も変化したのは「人と対面でコミュニケーションをとれない」ことでした。
ZOOMやGoogle meetを使ったWeb会議が当たり前になったことで正確に話を聞き取る・発話することが求められます。ノートパソコン据え付けのマイクでは心もとないので、マイクのついたヘッドホンは安定して会話できるマストアイテムでした。
どんな環境でも使えるように、USB接続のモデルを購入すると吉です。お値段は1500円弱。

その3【ワークチェア】

一人暮らしの部屋にはちょっと狭いですが、これもあるかないかで全く違うので紹介させていただきます。
繰り返しになりますが、職場のPCとなるべく同じ環境に近づけることが効率的な仕事につながります。背もたれ付きでクッションも敷くと負荷が分散されて長時間のテレワークでも疲労が蓄積しづらいメリットがあります。
緊急事態宣言発出中はどこもオンラインショップで常に売り切れ状態だったのですが、今なら供給も安定しています。
お値段はピンキリですが、背もたれがしっかりしている7000円くらいのワークチェアがおすすめです。

その4【Apple music】

「おいっ!遊んでんじゃねーよ!」と誤解されそうですが、ちょっと待ってください!
周囲に人がいない状況で集中力を保つには、適度なノイズが必要で、自室がまったくの無音状態だと何かを学習することは出来ないのです。
これはマウスの実験でも証明されているため、うるさくない程度の生活音を常に流すことで気持ちもしっかり切り替えて仕事に臨むことができます。

Apple musicでは、普通の音楽以外にも生活音やホワイトノイズが収録されている音楽もたくさんあるので、ヘッドホンやスピーカーから流しっぱなしで過ごしていました。
同じような音源はYoutubeにもありますが、ついつい遊んじゃいますからね…。

テレワーク期間は仕事の在り方を見直す

以上、自粛期間中に買って実際にテレワークが捗ったグッズをご紹介させていただきました。
この約二か月のテレワーク実施期間は、今後の働き方改革の方針を考えるには十分な時間だったのではないかと思っています。
企業がライフワークバランスを唱える中でテレワークの実施が選択肢として上がるようになった現在、私たちも自分が置かれているワークスタイルを見つめなおすのもいいかもしれませんね。

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