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SDGsについて

みなさんは「SDGs」という言葉をご存知でしょうか?
SDGsとは「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)」の略称です。
これは、2015年9月25日~27日にニューヨーク国連本部で開かれたサミットの中で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されました。
ここだけ読むと難しいという印象が強いですが、簡単にまとめると、193の国連加盟国が2030年までに達成するための目標ということです。

 

SDGsでは、2030年までに掲げた持続可能な開発目標を達成するために、17の大きな目標と169のターゲットから構成されています。

【17の目標と169のターゲット】

具体的に7の目標とは下記の項目です。

(1)貧困をなくそう
(2)飢餓をゼロに
(3)すべての人に健康と福祉を
(4)質の高い教育をみんなに
(5)ジェンダー平等を実現しよう
(6)安全な水とトイレを世界中に
(7)エネルギーをみんなに そしてクリーンに
(8)働きがいも経済成長も
(9)産業と技術革新の基盤をつくろう
(10)人や国の不平等をなくそう
(11)住み続けられるまちづくりを
(12)つくる責任 つかう責任
(13)気候変動に具体的な対策を
(14)海の豊かさを守ろう
(15)陸の豊かさを守ろう
(16)平和と公正をすべての人に
(17)パートナーシップで目標を達成しよう

いかがでしょうか。
この目標を見ると、日本では達成できているのでは?という目標も見受けられますね。
ただ、SDGsは一つの国の問題ではなく、全世界の問題になりますので、日本がすでに達成出来ていれば良いという事にはなりません。

SDGsの17の目標にはそれぞれ5個~10個程度の小さなターゲットが設定されており、合計で169個あるので、169のターゲットと言われています。
今回の記事に169のターゲットを記載すると、とても長くなってしまうため、今回は割愛させて頂きます。
気になる方はぜひ、調べてみてください!

【AIさくらさんが目指すもの】

実は、当社が提供しているAIさくらさんもSDGsの目標達成に貢献をします。
すべての目標に貢献することは難しいですが、さくらさんが対応出来る範囲での可能な目標に積極的に貢献をしています。
主に貢献をしている目標は下記になります。

(3) すべての人に健康と福祉を
日本では、長い間パワハラ・セクハラ・長時間労働といった問題を抱えており、従業員への負荷はとても大きく、気軽に周りの人に相談も出来ない人は多くいると思います。そんな悩みを抱えている方のために、少しでも力になりたく、AIさくらさんは「メンタルヘルス」の機能を持っています。
AIさくらさんのメンタルヘルス機能は、すべての企業で働く従業員の健康管理に貢献することができます。

(4) 質の高い教育をみんなに
AIさくらさんでは、人工知能によって、その人に合った問題を出すことができたり、その人に合う勉強法を教えてくれるため、質の高い教育を効率良く行う事ができます。
また、AIさくらさんは多言語対応が可能なため、語学の練習相手にもぴったりです!

(7)エネルギーをみんなに そしてクリーンに
AIさくらさんはロボットのような電力を必要としません。
また、最低限のエネルギーでたくさんの仕事をこなすことが出来るため、エネルギーを最小限に抑える取組みにも率先して活躍しています。

(8)働きがいも経済成長も
どの業界にもお問い合わせの対応があるかと思います。そんなお問い合わせに業務時間を費やし、自身の仕事を行う時間を削られてしまっていませんか?
AIさくらさんでは、どのようなお問い合わせ内容にも柔軟に対応をすることができ、夜遅くのお問い合わせにも対応することができます。
また、クレームによって精神的に追い詰められることがあるかと思いますが、AIさくらさんでは、そのようなクレームに対しても対応することができるため、従業員への精神的な負担も軽減することができます。

(9)産業と技術革新の基盤をつくろう
AIさくらさんでは、データの集計やデータの分析を行う事が出来ます。
そのため、AIさくらさんで高精度なマーケティングを行い、お客様に見合ったご提案まで行うことが可能です。

(10)人や国の不平等をなくそう
どの業界でも言語の壁にぶつかってしまい、スムーズに仕事が行えないという企業様はいらっしゃるかと思います。
AIさくらさんでは多言語の対応が可能なため、外国人からのお問い合わせやコミュニケーションなどをAIさくらさんに任せることで、予期せぬ業務に時間を取られることなく、スムーズに仕事を行う事ができます。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
今回はSGDsについて、AIさくらさんが目指すものをご紹介しましたが、今回の記事を見てわかる通り、AIさくらさん一つでSDGsの17の目標の内6つの目標に貢献することが出来ます。
これはどの業界においても世界に貢献するための興味深い内容だったのではないでしょうか。
今回はSDGsについて触れたため、SDGsの6つの目標に沿う形でAIさくらさんの機能をピックアップしましたが、AIさくらさんには今回記載したものの他にも様々な現場で活躍することが出来ます。
少しでも気になる方はぜひ、AIさくらさんについて調べてみてはいかがでしょうか。

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