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ショッピングカートシステムのまとめ

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ECサイト構築で必ずと言っていいほど使われるショッピングカートシステム。導入にかかる値段もシステムによってピンキリです。高いほど色々な機能もつきますが、採算が取れていなければ赤字になっていくだけです。今回はショッピングカートシステムの値段や特徴をお伝えしたいと思います。

ショッピングカートシステムとは・・・

takakura_cart01.jpg

ECサイトで使われる購買システムで、何ページもわたってデータを記録することができないHTMLの変わりに、カートの中に追加した商品情報を記憶するシステムで、そのまま決済までを行えます。
気になるカートシステムの値段ですが、無料のものやレンタルサーバのプランに組み込まれているものがあります。
そのほかにも、既存のホームページにショッピングカートシステムを追加するサービスを行っている会社もあります。

値段の違い

ショッピングカートですが、なぜ無料のものと有料のものがあるのかと言いますと、
ショッピングカートシステムにある機能として、
・決済機能
・商品登録数
・デザインカスタマイズ
・独自ドメイン
などがあります。また、最近ではスマートフォン対応しているショッピングカートシステムもあります。
セキュリティの違いや上記であげた機能以外のサービスがあるために値段が変わってきます。
これらの中でも無料のものは、商品登録数にあたります。
商品を登録できる上限に当たるのですが、会社によってだいぶ変わってきます。
あるところは、無料だと100件まで登録できて、そこからは有料にしないと登録できないところや最初から、3000件登録できるところもあります。
また、デザインカスタマイズは、無料の会社でも出来るところと出来ないところがあります。
こちらは、ショッピングカートシステムの導入方法のタイプで変わります。

ショッピングカートシステムの紹介

SHOP-Maker

・導入の値段

takakura_cart02.jpg

・特徴
カート機能のみをレンタルしているショッピングカートシステムです。
テンプレートのサイトではなく制作会社などが作成したサイトの商品ページにリンクを張るだけで導入が出来ます。
無料・有料のショッピングカートシステムのテンプレートを使用したネットショップを運営するのが嫌な方でも、満足することができると思います。

ASP・SaaSナビ

・導入の値段

takakura_cart03.jpg

・特徴
すでにホームページを持っている人がASPを使用してカート機能のみを使うことが出来るほか、レンタルサーバを借りてショップングサイトを構築したり運営できるプランもあります。
また、HTMLのことが分からない方が始めようとしたときに、テンプレートを使って作ったり、テンプレートを編集してデザインを変更することも可能です。

Xcart

・導入の値段

takakura_cart04.jpg

・特徴
すでにホームページを持っている人がASPを使用してカート機能のみを使うことが出来るほか、レンタルサーバを借りてショップングサイトを構築したり運営できるプランもあります。
また、HTMLのことが分からない方が始めようとしたときに、テンプレートを使って作ったり、テンプレートを編集してデザインを変更することも可能です。

ショッピングカートのジョイカート

・導入の値段

takakura_cart05.jpg

・特徴
ショッピングカートシステムを使用するときにAタイプとBタイプの2パターンから選ぶことが出来ます。
自社ですでに商品ページを制作した場合はAタイプをお選びください。
Bタイプは商品一覧ページや商品詳細ページを自動生成したい場合にお選びください。
自社で大量に商品を扱っている場合などやページが制作できない方はBタイプがおすすめです。

NTT Data

・導入の値段

takakura_cart06.jpg

・特徴
今あるホームページのままカート画面表示機能や顧客データベース、注文台帳管理機能、クレジットカード決済機能を利用できるショッピングカートシステムです。
製品のURLにformタグを貼り付けることで使用できます。

まとめ

紹介したショッピングカートシステムは5つでしたが色々とありましたね。
紹介したもの以外にも、たくさんあるので、そちらも探していただけると幸いです。
ECサイトの構築を考えている方やWebサイト制作を考えている方でこんなショッピングカートを使用したいけど導入の仕方が分からない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ティファナにご相談ください。

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