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SNSから自社サイトへの流入を増やしたい!- Twitter活用編-

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BtoB、BtoCに関わらず、Webサイト内にSNSボタンを設置している企業は増えてきています。
Webサイト内にSNSボタンを設置するだけでも、自社サイトへの流入を増やすことができるかもしれませんが、それだけでは活用できているとはいえません。

今回は、Twitterから自社サイトへの流入を増やすためのTwitter活用方法について説明したいと思います。

まずはフォロワーを増やす

Twitterに関わらず、見ているユーザーの数を増やさないといくら投稿しても、お気に入りやリツイートの数を増やすことは難しいでしょう。
そのため、まずは自分から気になるユーザーをフォローして、フォロワーを増やす必要があります。
Twitterの検索機能を利用すれば、つぶやいているキーワードから興味を持っている・興味がありそうなユーザーを探すことができるため、積極的に活用していきましょう。

プロフィールを設定する

基本中の基本ですがアカウントにプロフィールを設定しておけば、どんな会社なのか分かりやすくなりますし、URLも書き込んでおけばそこから自社サイトに呼び込める可能性も高まります。
また、検索にも引っかかるようになるため必ず設定するようにしましょう。

 

投稿時のポイント

投稿することは大切ですが、投稿内容に気を配ればより読まれやすくすることができます。
そのポイントをいくつか紹介したいと思います。

毎日投稿する

なかなか難しいと思いますが、毎日投稿を行いましょう。
定期配信機能を使って自動で毎日投稿することはできますが、鬱陶しいと感じられ折角のフォロワーに解除される可能性があります。
そのため、毎日記事を投稿してユーザーにとって有益な情報を発信していきましょう。
そうすれば、お気に入りやリツイートなども増やすことにもつながります。

画像をつけて投稿する

記事を投稿するとき、文字だけの記事を投稿するよりユーザーの反応が出やすいという結果が出ています。
タイムラインに記事が並んだ時に、画像があった方が目につくからでしょう。
投稿するときには、積極的に画像を使用しましょう!ただし、画像を使用する際には著作権には気を付けてくださいね。

興味を引く見出しを付ける

ベタな方法ですが、【閲覧注意】や【見なきゃ損!】といった見出しをつけることでも
ユーザーの反応が出やすいという結果もあります。

私自身、興味を引かせるものだと分かっていても、気づいた時には記事の内容を確認してしまっています…
好奇心旺盛なユーザーには、効果的だと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回はTwitterの活用方法について紹介しました。
SNSの活用のリスクとしては、度々ニュースで取り上げられる炎上や口コミなどに対しての対策が、企業側で確立されていないという問題もあります。
これから具体的な対策方法が発表されるはずなので、今後のニュースに注目していきたいと思います。

以上、デザイナーの栄がお届けしました!

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