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コラムのチェック方法 ~一次チェック編~

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主に中小企業で活発に行われている、社員執筆によるコラムページ。
ティファナでは毎日3つの新しい記事が配信されており、現時点で総記事数500オーバー!みなさんありがとうございます。

今回はコラム編集部のノウハウをみなさんにお伝えしたく「コラムの一次チェック」をテーマに、どんなチェックをしているのかをアンケート!

編集部の認識統一のためにも、チェック項目をまとめてみました。

columnakita01.png

ティファナにおける執筆から公開までの流れ

どういった流れでティファナのコラムが配信されているのでしょう?まずは流れをおさらいです。

columnakita02.png

コラム編集部から、執筆者全員にコラムテーマを配信します。
毎月2本をノルマとしているのですが、1本は配信テーマ、もう1本はWebに関することであればテーマはフリーとしています。

配信されたテーマに沿って、いざ執筆!ライターの知識が光ります。

原稿が書きあがりましたら一次チェック。基本的な必要情報の有無などのチェックが入ります。
続いて二次チェック、こちらはコラムとして読む価値があるのか、といった内容そのものに対するメスを入れます。

一次、二次ともにクリアしたコラムは晴れて決定稿となり世に配信される。といった流れです。

意外と多い…?チェック内容とは

まずは一次チェック内容を一覧で見てみましょう。

【必須】
・音読によるチェック

【必要項目】
・誤字脱字
・画像は1点以上あるか
・ディスクリプションなど、META情報は記載されているか。正しいか
・文字数は足りているか
・関連サービスは1つ以上あるか
・関連コラムはティファナコラム内を指しているか

【クオリティ項目】
・オリジナルの記事かどうか
・他のティファナコラムと重複していないか
・ひきつけるタイトルか
・ひきつける冒頭文か

どうです、結構あるでしょう…。これを1つ1つ丁寧に見ていくわけです。
さっそく掘り下げていきましょう。

【必須!】音読によるチェック

コラムを声に出して読み上げます。
はっきりと音読!する必要は一切ありません。ぶつぶつとすべての文言を読み上げます。

目視での確認だけですと、どうしても文言の1つ1つまでとらえきれず、こまかな誤字を見逃してしまうことがあります。
音読することで丁寧に読むことになり、誤字・脱字だけでなく違和感のある文章にも気づくことができます。

必要項目

必要情報チェック編。
これがなければ即・出し直しです!

誤字・脱字

初歩中の初歩ですね。
せっかく説得力のある数値データも、文章に誤字・脱字があるだけでうさん臭く感じてしまいます。
他にも「ら抜き言葉」「とか弁」といった若者言葉にも気をつけたいところです。

画像は1点以上あるか

イメージ画像、数値データ、なんでも結構です。
…が数値データの場合、イメージ画像と併せて2点あるのが理想です。

といいますのも、コラムには必ず「サムネイル」が存在するのです!
こういった、インパクトもある分かりやすいイメージ画像ですと、惹きつけられますね。

columnakita03.png

ディスクリプションなど、META情報は記載されているか。正しいか

SEO対策としても有効なコラム配信で、ディスクリプション等META情報というのは非常に重要になってきます。
META情報が指定されているか、必ずチェックをお願いします。

また、前回のコラムテンプレートを流用してコラムを作成している場合、META情報だけ前のコラム情報だったり…なんていうこともありますので、必ず内容も確認してください。

文字数は足りているか

ティファナでは1000文字以上をルールとしています。
有用なコラムを書くならば自然とクリアするのですが、中には画像での説明だらけで文章がスカスカ…という場合もあり必須としています。
URLは文字数にカウントされないので、気を付けてくださいね!

関連サービスは1つ以上あるか

コラムを読んで、お問い合わせに繋がれば、これほど素晴らしいことはありません!
コラムからの離脱率も高いため、必ずティファナ内のサービスにつなげましょう。
こちらアクセス解析チームが改善策を提案し、2015年9月から必須項目となりました。

関連コラムはティファナコラム内を指しているか

近しい情報をほかの社員の方が書いている場合、ぜひそちらも読んでいただきましょう。
自分の勉強した項目についてほかの社員はどのように書いているのか?といった勉強にもなりますね!

クオリティ項目

必要情報チェックはクリアしました。
まずは簡単ですが、内容にメスを入れていきましょう。

オリジナルの記事かどうか

最近、流行ってるよね!などはまったく笑い事ではなく…。
シビアにチェックする必要があります。

公式で発表されている数値データについては、引用することでの転載は可能です。
一方で、文章や見解まで酷似している場合が万が一にもあれば、目も当てられません。

本人は意図せずとも、やはりテーマが同じコラムを書く以上、似通ることもあるでしょう。
しかし何か起こってからでは「そのサイトは見ていません!」といった言い訳は通用しないのです。

必ず第3者がチェックをし、近しいコラムがある場合は後出しする我々が調整する必要があります。

他のティファナコラムと重複していないか

必須項目編でも触れましたが、ITにまつわるホットなキーワードをテーマにコラムを書いていますので、テーマが重複することは良くあります。

ただ、テーマについての切り口はコラム事に変える必要があるのです。
同じことを書いてあっても、ねえ…。
あくまで「関連コラム」を増やしたいので、「同一コラム」は不要です。当たり前ですね。

例えば、前者が「○○テーマの説明」についてのコラムだとしたら、次に書くコラムは「○○テーマのメリット」や「○○テーマのBEST3」などといった形で内容を発展させてください。
お困りでしたらコラム編集部に相談いただくのも手ですよ!

ひきつけるタイトルか

「SEOについて」だけのタイトルですと、SEOについて何を語っているコラムなのか、わかりませんよね。
これでは誰もクリックしたいと思いません。

仮にこれが「実は○○だった!SEOのウソホント」というタイトルだったら、何が書いてあるのか想像ができ、なんだかおもしろそう…とも思うはず。
もしかしたら、自分の知識が正しいか?といった危機感も煽れるかもしれません。

といったように、せっかく実のあるコラムなのに読んでもらえなければ意味がありません。
タイトルがつまらないものであれば、頭をひねっていただきましょう。

ひきつける冒頭文か

同様に、いざクリックした先のコラムの書き出しが非常につまらなかったら、ほかのコラムを読みに行ってしまいます。
すでに様々な情報系コラムがある中で、わざわざつまらないコラムを読む必要はないのですから。

伝わりやすい文章か、難しい言葉を羅列していないか、本題と全く関係ない身の上話が続いていないか…。といった観点でコラムを読んでみましょう。

これができて、ようやく1次チェッククリア

長い道のりでした…晴れて一次チェッククリアです!

執筆者が初原稿のタイミングですべてクリアできれば、1次チェックは不要になり私たちコラム編集部の負担も激減!
何度も修正をしなくて済むので、執筆者の負担も軽減!一石二鳥です。

コラムの執筆が得意な方、不得意な方といらっしゃいますが…こういった基本項目で引っかからないよう、ぜひ執筆者が率先してチェックをしてみてください。

次回はいよいよ2次チェック。数でいうと17項あります。

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