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初心者でも分かるリッチスニペット対策!

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SEOにおいて、Googleロボットに内部情報を伝えるだけでは足りません!
検索結果に表示されたタイトルや説明文などのスニペットによってユーザーを惹きつけることも大切なのです。

しかし、リッチスニペットって言われてもSEOについて得意でない方はピンとこないですよね。

そこで初心者の方でも分かるよう、解説・紹介していきたいと思います!

そもそもリッチスニペットってなに?

スニペットとは、検索結果に表示される説明文のことを表します。

f-fujiwara_1506231.jpg

そして、「リッチスニペット」とは、HTML構造化データのマークアップによって、詳細な情報を追加して表示することができるスニペットのことです。

文字通り、「リッチ」な「スニペット」ですね!

構造化データって?

構造化データとは、そのページの記事、人物、動画、レビュー、レシピなどのコンテンツを具体化に表すために行うHTMLマークアップのことです。
これを行うことで、コンテンツの具体的な内容を検索エンジンに伝えることができ、リッチスニペットとして表示させることが可能です。

f-fujiwara_1506232.jpg

「レビュー」のリッチスニペットでやってはいけないこと

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レシピや商品などを調べていると上記のような評価がついた検索結果があるのを見かける方もいると思います。
こちらも、リッチスニペットで表示させています。

実は、このレビュー表示の際に、気をつけなければならない点が3つあるんです。

1つ目は、「ホームページに使用しない」です。
会社のサイト(トップページ)にレビューのリッチスニペットを表示させようとして、レビュー用の構造化データをマークアップしてはいけません。
レビューのリッチスニペットを検索結果で見たユーザーは、そのページにレビューの情報が載っていることを期待しているため、表示はNGです。

2つ目は、「レビューに利用するデータは独自に集めたもの」です。
別の外部サイトのレビューを自分のサイトにマークアップするのはNGです。

3つ目は、「複数の製品を集計したレビューを作らない」です。
複数の製品やサービスのレビューをまとめて、集計レビューを作ることはNGです。
集計レビューは、必ず個別の製品やサービスに対するレビューの集まりです。
カテゴリーのように分けてまとめて集計したレビューを作ることはいけません。

上記のようなことをしてしまうと、ガイドライン違反になってしまいます。

リッチスニペットの注意点

上記のように、構造化データマークアップを行ったとしても、検索結果画面に毎回表示されるとは限りません。
では、何が必要なのか・・・。

条件は、下記3点が挙げられます。
・リッチスニペットに関するガイドラインに沿っていること。
・ページのコンテンツやマークアップされた内容と、検索キーワードとの関連性が高い。
・サイト自体のクオリティが低くない。

リッチスニペットを見せる理由は、「検索ユーザーの役に立つか」、「適切かどうか」が重要なので必然的に上記条件は大切ですよね。

不適切なマークアップ

Googleは、「リッチスニペットに関するガイドライン」というものを公表しています。
ガイドラインに書かれている内容としては、ユーザーに一切表示されないコンテンツをマークアップすること、ユーザーにページ内容を誤解させてクリックを誘発するように仕向けることは禁止とのことでした。
ガイドライン違反をしてしまうと、Googleから警告が届く場合があります。
違反判定が出た場合、リッチスニペットの非表示や順位の下落の可能性がありますので、ご注意を。

まとめ

リッチスニペットを表示させることで競合の検索結果より目立つことができます。
そのため、構造化データをマークアップできる部分があるのであれば、マークアップすることをおすすめします!

しかし、上記でも記載したように、ガイドライン違反を行ってしまうと順位下落にも繋がりかねません。
リッチスニペットを濫用し、ユーザーが誤解してしまう表示をしないよう気を付けなければなりません。

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