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レスポンシブWebデザインの是非!

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花粉症の季節が終わり、ホッとしている須澤です!

体重は現状維持ですが、運動をすると言ってなかなかできず、筋肉量も減ってきた気がします。。。

タレントの月○方正さんや南○キャンディーズの山ちゃんのように、あの年からあれだけ痩せるのは本当に凄いですね。。

食事だけでなく生活もかなり制限されたんでしょうね、、

一度は高校時代の体型に戻って、このコラムで報告したいものです。。。

今回は、最近導入しているサイトがかなり増えてきた、レスポンシブWebデザインをについて書こうと思います!

レスポンシブWebデザインとは??

レスポンシブWebデザインって何かというと、PC、タブレット、スマートフォンに対してそれぞれのWebを用意するのではなく、1つのWebで表示方法を自動で切り替えるという仕組みのことです。

どのように切り替えるのかというと、特別なプログラムで行っているのではなく、CSSで制御します。

パソコンで見た時は、横幅を大きく、タブレットなどで見た時は指でタップしやすいようにボタンを大きく、スマートフォンで見た時は、横幅を縮めてボタンを大きく、といった感じで制御します。

タブレットやスマートフォン専用のHTMLを用意しなくて良いので、運用面やコストもかかりにくいといったメリットがあります。

 

さらに、GoogleもレスポンシブWebデザイン推しなので、良いとこだらけなのです。

しかし!!このレスポンシブWebデザインには大きな落とし穴があります!

導入したほうが良いサイトとそうでないサイトがある!?

導入した方がメリットが多そうな、レスポンシブWebデザインですが、絶対に忘れてはいけないのは

Webは見る人のために作成しなければならない!

という事です。

そもそも、そのWebサイトは、

誰が、いつ、どこで、どんな心境で、どのデバイスで

を考えて作成する必要があります。

スマートフォンでのアクセスが多いサイトや、パソコンでのアクセスが多いサイト、若者が見るサイトや、高齢者が見るサイトなど様々です。

にも関わらず「運用が楽だから」や「最近のはやりだから」を理由に導入してしまうと、ユーザーに同じHTMLの中身を見せることになってしまいます。

例えば、スマートフォンでアクセスしている人に対して、PCサイトのような、なが~い文章のページを表示したり、画像だらけのコンテンツを表示してしまうなど、設計を間違えると、目的を果たせないサイトになってしまいます。

img_rwd02.jpg

技術的には、デバイスごとに表示する項目と、表示しない項目を設計時に決めて制御する事も可能です。
しかし、ユーザーの事を本気で考えると、制御するコンテンツが多くなってしまい、メリットのはずだった更新性まで下がってしまうということも起きるのです。

構築したいサイトが、導入すべきかどうか知りたいという方は、、、
是非お問い合わせください!!(笑)

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