SEO関連

ブログを書く時に注目すべきSEO対策まとめ~後編~

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前回の続きで、ブログ×SEO対策後半です。
前半は記事作りからブログ戦略について紹介させていただきましたが、今回は記事を作った後の話をしてみようと思います。ある程度記事を作った段階で見直しをすることも大切なのです。

Google ウェブ マスターツールでブログの見直し

前回のブログで紹介したGoogle Adwordsは、「キーワード」に視点を置いてどういうキーワードが検索されているか、という分析ができます。対してGoogleウェブ マスターツールでは、ユーザーがどんなキーワードで「サイト」を検索してきたのかを分析することができます。各キーワードごとに検索結果に表示された回数とそこからクリックされた回数がわかります。表示された回数が多ければGoogleからの評価が高く、クリックの数はタイトルやディスクリプション文が適切であるかがわかるため、一度投稿した記事を再評価することができます。

実は自信作だったけど、ユーザーの検索キーワードには全くかすっていなかったり、逆に時間をかけずにさっと書いた記事のクリック数が高かったなど、ユーザーの傾向を探るのもブログを書く上では重要です。

 

どんなキーワードが有効?ポイントはキーワード率

よく検索される記事を作るためには、その記事に「よく検索されるキーワード」が盛り込まれているかが重要です。これは、Googleがキーワード率でその記事の内容を評価しているので、その記事にあるキーワードの割合がポイントです。

例えば、論点がずれて色々な事が書いてある記事はキーワード率がバラバラなので、なかなか検索にヒットされません。逆に、●●特集のように特定のテーマについて書いた記事は、そのテーマのキーワードで検索されやすいのです。

ポイントは「よく検索されているキーワード」がきちんと書いた記事に盛り込まれているかが重要です。一度記事を書いた時、自分の記事にはきちんとキーワードが盛り込まれているか見直してみましょう。

類義語、サジェストワードも実は重要!?

日本語は違う言葉でも同じ意味を持つ言葉がたくさんあります。「Webサイト」「ウェブサイト」「ホームページ」など、検索されているキーワードは実に多種多様です。キーワード率を考えた時、こうした類義語、またはサジェストワード
を盛り込むこともポイントです。

サジェストワードとは、Google検索で検索フォームに候補として出てくるキーワードの事を指します。例えば「ホームページ」で言えば、「ホームページ作成」「ホームページビルダー」「ホームページの作り方」などです。

これらのサジェストワードは下記のサイトで調べることができます。このサジェストワードも考慮しておくと、より検索してくるユーザーを呼びこむことができるようになるでしょう。

Goodkeyword

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バランスよく言葉を使いましょう

ブログ一つ書くだけでも色々なポイントがあることがおわかりいただけましたか?

タイトル、見出し、H1H2、altワード、キーワード、類義語、サジェストワードなどなどSEO対策に必要な要素はたくさんあります。

ここで、まとめとして皆さんにお伝えしておきたいことは、何事もバランスが大事だということです。キーワード率が高ければいいのかといえば、それがただ同じ言葉をずっと繰り返しているだけなら、それは逆に低評価を受けてしまいま
す。

タイトルや見出しなど、ある程度法則性があるものは、人気のサイトを参考に自分で上手い言葉を作れるようになっておくと言いですね。

前半と併せて、色々と紹介しましたが、まずは自分にあった解析ツールを使って、どんな言葉が最適なのかを調べながら、ブログを書いてみるのが有効的だと思います。

次回は、キーワード解析という部分でもう少し掘り下げた内容をご紹介します。

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