Web関連

W3C日本会員会議に参加してみた!

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こんにちは!年末年始結局食べ過ぎの影響が未だ残るコーダー須澤です!

気をつけよう、気をつけようと思っていましたが、やはり飲み過ぎ食べ過ぎで体重の方が気になり始めた今日このごろですが、今回は少し真面目な内容になっています!

ティファナ・ドットコムは2014年よりW3CMEMBERとなり、日本本会議という会議にも参加してきました。

一般的に未発表のものはWebでは公開できないので、全てを記載することはできませんが、今回はそのレポートを記載できる範囲で書きたいと思います!

今後もW3Cには参加していくので、数回に分けてW3Cシリーズとして書いていこうと思います!

そもそもW3Cとは?

W3Cとは簡単に言うと「Webの可能性を全て引き出す」事を目的に設立された、Webで使用される各種技術の標準化を行っている組織です。

要はHTMLやCSSの基準を作っており、その基準を元にブラウザの仕様が確定して、Webでの様々な表現が可能になっていくのです。

ティファナ・ドットコムはその一員となり最新のWeb技術をいち早くキャッチし、今後のWeb業界の未来を見据えたご提案をしていく予定です!

 

W3C日本会員会議に参加!!

日本での会議は、先行してアメリカ・サンタクララで行われた会議の内容を共有するという内容で、今回は東京の慶應義塾大学で行われました!

img_w3c_meeting02.png

会場はと言うと100人ぐらい座れる広い会議室で参加者は60人ぐらい。
海外の方も参加されていて、グローバル感に圧倒され少し緊張しました。。

さらに我々のような新規会員の紹介の時間も確保されていて、年間で10社ぐらい増えたようです。

内容はというと、直近はやっているWeb技術というよりは今後実装される予定の技術の発表が中心に行われました。

すでに発表されていて比較的早く実現されそうな技術があったので紹介します!

※内容は実際に実装されるものとは限りませんのであらかじめご了承を!

縦書が簡単に表現できる!

今後の電子書籍のWeb化をにらみ、日本語の書籍を縦書きで表現するためのCSSが登場する予定とのことでした。
今までは、ページ全体を縦書きにすることはできましたが、部分的に縦書きにすることはできませんでした。

試験的にFirefoxというブラウザで動くところまで進んでいるそうですが、まだ試験段階のものですので実際にはそのような表現はできない段階です。

ソースのURLごとにセキュリティーを管理

昨今はアップロードされているサーバー以外からデータを読み込むことも少なくありません。
そうなると参照元のサーバーのセキュリティーも気になります。

そこで、参照元がどのような組織なのかを記述できその情報を元にセキュリティーも強化される、という仕組みが作られているとのことです。

他にも多くの記述が発表されていました!(←しかも4分の1は英語での発表)
このコラムでは公開できる範囲でその内容を共有していければと思います!

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