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SNSマーケティングって何すればいいの? - 第1弾! –

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みなさんも1つは持っているSNSアカウント、企業ではどのように運用をするのか…SNS運用にかかわるようになり勉強し始めました。
最近では当たり前のようにビジネスツールとしてSNSを活用している場面を見かけますね。
では、SNSマーケティングって何をすればいいのか、私なりにまとめてみました。

SNSマーケティングとは

SNSマーケティングとは、SNSを使ったマーケティング活動を指します。
具体的なSNSツールはTwitter、Instagram、Facebook、YouTube、LINEなどがあげられます。
既に皆さんの生活になじみがあり、使ったこともあると思います。
SNSではいずれもアカウント作成、アカウントに情報を掲載、発信・共有していきます。
企業が商品やサービスに関する情報をSNSを使い配信することで、認知度や好感度を高めていくことを目的としています。
ただし、SNSは情報を投稿するだけのシステムではなく、1つの投稿を1つの単位として、
・コメントやシェアすることができる
・アカウントを使いフレンド、フォロー/フォロワーとして投稿を共有する
・メッセージのやり取りを行う
「シェア」は自分以外の投稿を拡散することができ、「いいね」は投稿に対し好意や賛同を示す機能です。
SNSはユーザーとの距離感が近くなるので、ユーザーの興味・関心をクリック数やシェア数から数値化して解析することができる特徴があります。
SNSマーケティングではこれらの特徴を活用することが必要となってきます。

企業がSNSマーケティングを重要視するのはなぜ?

企業がSNSマーケティングを重要視するのは、SNSの利用者数に理由があります。
SNS利用者数は2013年以降、年々増加している傾向にあります。
参考:ICT総研「2018年度 SNS利用動向に関する調査」より
今では、テレビや新聞などのマスメディアによる情報やネット内を検索した情報より、SNS上の情報をもとに消費行動が決まる傾向になってきています。
つまり、消費者のモノやサービスに対する価値観がわかってきたということを指しています。
今までのSEOや広告だけを重要視するのではなく、SNSマーケティングを重視するべきであるということです。

マーケティング別にSNSを選ぶ

SNSマーケティングに使うツールの紹介をしたいと思います。

Twitter

公式発表によるとTwitterの国内月間利用者は4500万人です。
ユーザー層も20~40代が中心です。
1投稿に対して140文字という規制はありますが、投稿のハードルが低く、投稿をリツイート(シェア)する機能を持っているため、拡散性が非常に高いSNSです。
一方で「炎上」というリスクもあるのでご注意を。
また、Twitterでは広告出稿に対して最低出稿金額がないという特徴があり、広告は視聴回数やフォロワーの獲得数に対する課金制となっています。
Twitterアナリティクスを利用することで、企業アカウントを閲覧したユーザー情報を知ることができます。

Instagram

Instagramはビジュアルイメージが重視されるSNSです。
2019年時点で国内利用者が約3300万人を突破していると公式発表されている、今、最も注目されているツールです。
ビジュアルメインのため、アパレルや食品などの写真映えするビジネスや業界との親和性が高いSNSです。
Instagram内で気を付けるべき点は、企業の宣伝色が強くなってしまうとユーザーが離れてしまう可能性があるのでご注意を。
また、Instagramで一番特徴的なのは「ショッピング」機能を持っていることです。
投稿画像に写っている商品の購入サイトへの導線を作る仕組みとなっており、投稿がそのまま宣伝材料になるというものです。
商品購入ページへの導線ができているので、ユーザーが自社商品を買いやすくする工夫がされています。

Facebook

Facebookの登録利用者数は2800万人です。ユーザー層としては20~50代と年齢に幅があります。
FacebookはほかのSNSと異なり実名を登録することが特徴です。
そのため、フォーマルで信頼性が高いと考えられます。
企業用アカウントでは、
・細かい解析が可能
・投稿の掲載が人気順なのでユーザーに見られやすい
・広告を入れられる
など、ビジネスツールとして使いやすいSNSです。
FacebookはTwitterよりも長い文章、Instagramのようなビジュアル、ショップへの導線を掲載することができるので、いいとこどりの機能です。

LINE

LINEは1対1でメッセージや写真、通話が可能なサービスです。
今ではLINEを使った連絡手段がメインになっている方も多いと思います。
国内の利用者も8100万人と最大のSNSです。
LINEでは企業用のアカウントを通じてユーザーに対してクーポンやセール情報などを配信することができます。
拡散性はほかのSNSに比べ低いですが、顧客の公式サイトへの再訪問を促したり、満足度を高めることに用いられています。

まとめ

運用ではまず
・コンセプトを決めること
・ベンチマークを見つける
・獲得したいターゲット層を決める
・決めたペルソナに向けたコンテンツを作る
上記のことを決めながら運用を行うことが必要です。
また、一番必要なのは「日々の継続した運用」です。
マーケティングに使うSNSを決めて、コンセプトを決めていく、最終的にはどこまでを最終目標とするのかを決めていきます。
戦略についてもっと詳しくお話したいのですが…長くなってしまうので…今回はここまで。
SNSマーケティングの戦略については次回、お話しましょう。

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