Web関連

ちょっとした工夫で変わる?!webサイト制作でも役立つ室内撮影時のライティング方法2つ

0

寒くなってきましたね!この時期は、部屋から出ず家でゴロゴロ、夜は鍋で温まりたい。
こんにちは!デザイナーの出口です。

前回は写真の構図についてお話しましたが、皆さんいかがでしたでしょうか?
自分の納得のいく写真は取れましたでしょうか?

今回はライティングについてお話しようと思います!

ライティングって皆さん聞いたことはありますか?ネット上にも解説等が載っていますが、
なんか難しそうだな。。と思う人も中にはいると思います。けれども実は簡単なもんです。

簡単にまとめましたので、読んでいただければと思います。

ライティングって?

そもそもライティングって何?と思われる方もいるのではないでしょうか。

立体物(被写体)を立体的に美しく表現する手法です。

写真が暗いと感じるのは光量が足りていないからです。
それを補うために、レフ板やストロボといったものを使い、被写体に光を集め綺麗に見せることができます。

では、実際に活用してみましょう。

フラッシュは使わない

よくカメラに付いているフラッシュを使う人がいますが、フラッシュを使うと被写体に光があつまりますが背景が真っ暗になります。
それは、部屋の光がフラッシュよりも暗いからです。

 

カメラのフラッシュは極力使わず、蛍光灯や白熱球を使って撮影するようにしましょう!
もちろん、部屋の明るさによってカメラのストロボなども上手く使っていただければと思います。

レフ板を活用しましょう!

レフ板って高いんでしょ?
って思われる方もいるかと思いますが、レフ板は作れるんです!
皆さんの家にある生活用品で代用できます。
アルミホイルを使ったり、画用紙を使ったりと影の濃さによって光の調整をすることができます。

camera_deguchi_0109_02.jpg

カエルの顔の部分にご注目!今回は画用紙を使ってみました。このように、光を反射させることで
影の濃さを抑えることができます!
アルミホイルなど光の反射が強いものや画用紙のように光の反射が少ないものなど様々ありますので被写体の影の濃さによって変えてみてください!
立体物を撮るのも一苦労ですが、かっこいい写真を撮るためには苦労も楽しさの一つです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単にまとめましたが、室内で撮影するときに少し工夫するだけで写真のクオリティが変わります!
ぜひ活用してより楽しい写真ライフを!

関連するサービス

ホームページ制作

0

納得!心地よくブログを読んでもらえる2つの工夫前のページ

最近話題の「ニュースアプリの傾向」で検索してみた次のページ

ピックアップ記事

  1. AIに求められているものは、実は意外な物だった
  2. 大手企業も注目するMaaS(Mobility as a Service)とは何か…
  3. 新型コロナウイルスで日本の働き方改革が起こる
  4. 新しい販売形態であるDtoCについて考えてみる

関連記事

  1. Web関連

    最近話題の「ニュースアプリの傾向」で検索してみた

    どうも!完全主観をモットーに記事を作成していく コンサル(仮) の…

  2. Web関連

    Webサイトは公開後が大切

    私が初めてインターネットを使用したのは、約20年前、小学校で行われた授…

  3. Web関連

    デザイナー志望必見!インフォグラフィック履歴書で就活を有利に!

    気温も上がり始め、春1番どころか3番まで吹いてしまう今日この頃。…

  4. Web関連

    関係あるのは映像業界だけじゃない!押し寄せる超・高解像度「4K解像度」の波!

    みなさんは「4K解像度」という言葉はもうご存知ですか?テレビなどの画面…

  5. Web関連

    採用情報の登録系業務の98%はRPAにお任せ!求職者により多くの魅力を伝えよう!

    インターネットでの仕事探しが主流となっている今現在。求職者をより多く集…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 人間拡張×AIで非接触なデジタル化を推進する
  2. ヘルスケアはAI先生にみてもらう時代
  3. withコロナは非接触技術で生活しよう!
  4. デジタル接客+AIで非接触を推進する
  5. 遠隔診療や遠隔医療普及のポイントはAIと5G

アーカイブ

  1. Web関連

    HTML5の最新技術を知ろう!
  2. Web関連

    ポルシェ好きのオッサンが今後の自動車業界に関して考えてみた
  3. Web関連

    広がりを見せるIoT。私たちの生活はどう変わる?
  4. Web関連

    意外と知らないセキュリティ対策 1限目
  5. AI関連

    生体認証はどこまで安全なのか?
PAGE TOP