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【ホームページ制作】新規顧客(潜在顧客)の開拓をしたい

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企業のホームページは、何らかの目的や役割があって存在するものですが、上手く活用できていないという企業も少なくないのではないでしょうか。
Webに対する期待値が高くなっている分、その期待に応えることは難しく
・売上げが鈍化し、十分な利益が確保できない
・新規顧客の獲得や、新規見込み顧客を開拓できていない
・より一層、市場シェアを拡大していきたいができていない
といった苦しい状況に立たされてしまっているようです。

リアルビジネスに直結する営業ツールとしてのホームページを実現

ホームページ制作により新規顧客開拓を行うには

ティファナでは、アクセスログ解析を通じて、新規見込顧客獲得や開拓施策、見込顧客(潜在顧客)誘引施策を策定・ご提案いたします。

ユーザーの行動経路や集客ルートを分析することで、どのような顧客が存在しているのか、導線の見直しを行うことで、より効率的で効果的なホームページ戦略を立案し、ビジネスを成功へ導きます。

潜在顧客へのアプローチによる、新規顧客開拓が重要

新規顧客になりうるユーザーは、企業側からはなかなか見えない潜在顧客です。どのようなフックで契約になるかを調査、分析することで、導線を見直さなければなりません。自社の商品、サービスの何を強みとして打ち出すのかにより、獲得する新規顧客層の開拓の幅もずいぶん変わってきます。ただ、課題となるのは、顧客側も自分自身がその商品を必ずしも欲しいと思っていない点にあり、いつ、どのようなポイントで顧客化するかの予想がつきにくいのが難点です。

ティファナでは、このような消費者行動を探るために、アクセスログ解析やSEO対策などを通じて、顧客がどのようなキーワードで検索し、ホームページにアクセスするのかを分析・把握し、新規顧客開拓・満足度の向上に努めます。とくに、キーワードを分析することは、ユーザーがどのようなニーズを持っているのかを把握できる有効的な手段です。

ただ、アクセスさせるだけでは意味がありません。ユーザーニーズを満たすコンテンツがサイト内になければ、潜在顧客へのアプローチとしてはできていない、つまりは新規顧客獲得が出来ない事と同じになってしまいます。そこで、LPO対策を施し、ユーザーが求める商品や情報を盛り込んで興味を喚起します。これにより、ユーザーに適切な情報を提供することになり、新規顧客を獲得しコンバージョンにつながる可能性を高めていきます。

見込み顧客へのアプローチ手段とは

見込み顧客は潜在顧客とは違い、商品、サービスを認知しつつもまだニーズとして持っていなく、商品の購入、サービスの提供を受けようとしない顧客層です。そのため、潜在顧客へのアプローチと同じ手法を用いても良い結果は出ません。顧客開拓に必要となるのは、導線設計や見直しにより、商品、サービスの良さ、幅広さ、応用などを紹介し、顧客満足度を向上し、より魅力的に感じてもらうことです。

ティファナでは、潜在顧客、見込み顧客を区別・開拓し、「ターゲット」を設定します。つまり、誰に対してどのような情報を発信するのかを明確にし、訴求効果のあるコンテンツを作成します。この目的を達成するための、ペルソナ設計を行います。ペルソナ設計は、人物像を明確にし、どのような情報発信を行うか、どのようなコンテンツを用意するのかというアクションに結びつけることができる、重要な役割を果たします。そのターゲットユーザーをサイト内でどのようにして目的の情報まで誘導していくのかを考えて、導線設計を行います。
このようにして、ターゲットユーザーを開拓し、開拓したユーザーに対して、それぞれのニーズにあった商品やサービスを具体的に紹介、そして、ユーザーにとって親切な画面構成とWebデザインを施すことにより、Webサイトにて見込み顧客を獲得することができます。

顧客をリピーターへと育て、維持するためには

せっかく顧客になっても、すぐに失うようでは意味がありません。一般的に、新規に顧客開拓するのにかかる費用は、既存顧客維持の5倍ほどかかると言われています。つまり、顧客ロイヤリティーや満足度を高め、長期に渡って関係性を築き、コンバージョンに繋げて行くことが企業には求められています。そこで大事になるのが、ユーザー目線を持ち続けることになります。例えば、書籍・CD販売の「アマゾン」は、リコメンド機能を他企業より、先駆けて導入、ユーザーは自分の欲しいもの以外にも、他にもこういった商品があるということを知ります。

ユーザーがその場で買わなくても、ユーザーにとっては親切な作りであり、ここに来れば、いろいろなものが手に入る、ということをユーザーに意識付けることができます。「おもてなしの精神」がこれにあたります。

ティファナでは、Webサイトを作るだけでなく、サイト公開後の対応に重点を置いています。 つまり、PDCAサイクルで定期的に更新することで、Webマーケティングを行い、利用価値を生み出しています。アクセスログ解析より、問題となっているページやコンテンツを分析、評価し、検索キーワードの見直しによるSEO対策の改善や、ユーザーニーズにあったランディングページを用意し、導線設計、ナビゲーションを見直したり、ユーザーにとってストレスの少ない入力フォームへ改修するなど、具体的にどのように改善すれば良いのかを明らかにし、Webサイトを改善し、コンバージョン率を高めています。また、豊富な実績に裏打ちされたノウハウに基づき、結果を出すことで、一度のリニューアルだけでなく、再リニューアルや更新メンテナンスなど、多くのお客様と息の長いお付き合いをさせていただいています。

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