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Web制作会社ティファナが伝授!飲食店の集客増加のためのWebマーケティング手法

全国各地の飲食店は、集客のためにインターネットを活用してマーケティング活動をしています。
Webサイトでの勧誘やネット広告、SNSなど様々な媒体を有効活用し、店舗への集客へとつなげています。
お腹を空かせる数々の手法をマーケッター視点で伝授します。

 

サービスサイトに登録する

一番手っ取り早く店舗を認知、集客へ繋げる手法です。
ユーザーが飲食店を検索する際に見つけやすくするのと、有益な情報を発信して来店を招く事ができます。

Googleマイビジネス

https://www.google.com/intl/ja_JP/business/
無料でGoogleマップに自分の店舗の情報を掲載できます。
ユーザーが「飲食店 + 地名」で検索した際に検索結果にGoogleマップをヒットさせるためには登録必須のサービスです。

食べログ

http://tabelog.com/
無料で登録利用が可能なお店だけが編集できる管理画面があり、
これに登録するとお店の自己紹介や、お店からの写真掲載、営業時間やメニュー追加など、編集できるようになります。
編集項目によっては有料だったりしますが、無料の項目だけでも十分使えます。
他にも、メールマガジン発行システムや口コミへの返信、クーポンの発行など無料で使えます。特に生のユーザーの口コミは影響大です。

ぐるなび

https://www.gnavi.co.jp/
食べログと同様に無料で情報を掲載することが出来ますが、
食べログに比べ店舗掲載数は劣るものの、多言語に対応していること(英語・中国語・韓国語の他タイ語・マレーシア語・インドネシア語にも対応)がぐるなびのメリットです。

SNSで情報発信する

サービスサイトでの情報発信も重要ですが、SNSを利用して情報発信することで更なる認知度の向上、店舗への来店者増加に繋がります。
ユーザーのふとした瞬間に店舗を宣伝することが出来ます。

Facebook

ユーザーに「いいね!」を押してもらえるような記事を投稿し、拡散してもらうことで認知度を高めます。
そのためには、テーマを絞りそのテーマに沿った記事を投稿していくことです。
お店のコンセプトから、料理の説明はもちろんのこと、食材の仕入れから、仕込みまで、お店に関わる自分の行いをストーリー立てて記事として投稿すると読み応えがあり、店の熱意が伝わります。

Twitter

Facebookとは違い、読み応えのある情報を提供できないため、少ない文字でユーザーがパッと見て魅力的だと思わせる情報を掲載しないといけません。
画像や動画でユーザーに「安い!」「美味しそう!」と感じさせ、詳しい情報はリンク先のページへ誘導させ訴求するのがTwitterの賢い使い方です。

また、フォロワーを増やすことで認知度・集客を高める事ができます。そのためには、自らフォローして相手から自分をフォローしてもらう必要があります。
ポイントは自分のお店のお客になってくれそうな相手を中心にフォローをしていくことが固定顧客獲得への近道です。
特に店舗近辺のユーザーや店舗のジャンルに合うユーザー(ラーメン屋であれば20~30代男性など)を獲得していく事が有効です。+

LINE

LINEは2回目以降の店舗集客促進に向いています。

来店時に宣伝することで手軽に登録できるため、割引クーポンの情報を定期的に発信すれば、それ目当てに来訪者数が増加します。

ブログで情報発信する

ブログの活用方法としては、新規顧客を集客するためのツールとして利用するのが良いです。そのためには、ブログ名(サイト名)などに「地域名」と「業種名」を入れて、地域属性のある検索結果に上位表示させることを狙います。
たとえば「渋谷 カレー」などの検索結果で上位表示するためには、ブログ名に「店舗名」と「渋谷・カレー」というキーワードを入れることが大切だという事です。
地域名で検索してくるユーザーは来店する可能性が高いので少ないアクセスでも集客効果は十分あります。
そしてSNSと連動させて、ブログ記事へのリンクを掲載しておけば一石二鳥です。

仕上げは、Webサイトで集客を図る!

上記で説明したサービスサイト、SNS、ブログでの情報発信を続ける上で、さらなる付加価値をユーザーに訴求するには、独自に店舗のWebサイトを制作することが不可欠です!
次回は、Webサイトで集客を図る方法を伝授していきたいと思います!

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