Web関連

iPhone5の両端から光が漏れてきた話

0

皆様は、iPhoneを使用されておりますでしょうか。私は使用しております。
なんだかデザインもカッコいいし、対応しているケースがたくさんあるからiPhoneでいいか~と選んだのですが、付き合い始めて早3年、早くも画面が浮いてまいりました。
今回は取り換え、修理、機種変更、どうしようか迷いに迷ったいきさつと結果、画面が浮いたiPhoneに現れる症状をご紹介させていただきたいと思います。

画面が浮いて光が漏れる!

異変が起きたのは昨年の秋頃からでした。画面の左側を押すと、なんだかにじんで波紋が見えるのです。
なんだなんだ?と思っていたら、なんと暗いところで見ると画面左側から光が漏れているではありませんか!
ええーっとびっくりしつつも、サイリウムみたいで綺麗だな~程度にしか思いませんでした。この時までは。

なぜ左側だけ光が漏れるのか

まず結論だけ言ってしまうと、 iPhoneの電池パックが左側にあるためです。
電池パックは御存知の通り、使用している内に熱で膨張します。今は懐かしいガラパゴスケータイもそうでしたよね。
その膨張した電池パックがiPhone画面を圧迫し、結果画面のガラスが浮いてしまい、画面に当たっている光が漏れるというわけです。

第二段階、急に老けこむホームボタン

iPhoneには真ん中にホームボタンがありますよね。アプリを閉じる、スクリーンショットを撮る、などができる大事なボタンです。
電池パックが浮いてくると、ここにも影響が出てきます。
普通に押しただけでは反応せず、スクリーンショットを撮ろうものならホームボタンだけ反応せず電源を切ってしまう事もしばしばあります。片手で操作していると、かける力が足りずまったく効かない状態になってしまいます。

電池パックが膨らみ画面が浮く事で、接触が悪くなってしまうみたいですね。
個人的には光が漏れる事より困るなあと感じました…。

yamada_iphone_01.jpg

そうだ、取り替えてもらおう。

ホームボタンは効きにくくなり、画面が浮いているので隙間からゴミが入り、使用者のストレスがすさまじく、もう限界だ~!と思った私はついに、取り換えをしてもらう事に決めました。
調べてみると、画面浮きは三年以内なら無料取り換えが可能というではありませんか。

ちょうど三年以内だった私はヒャッホー!と大喜びし渋谷の某ストアに向かったのですが、店員さんに見てもらうと

「よく浮いていますねー。お客様は三年過ぎちゃっているので、三万円で一日以内で修理するか、
一週間iPhoneお預かりするんですけど1万円で修理できますよ。」と宣告されてしまいました。ナンダッテー!

三万円もかけるなら機種変した方がましなのでは…!?けれど一万円で一週間連絡手段を絶たれるのは痛すぎる…!
と完全に混乱していた私は、「三年以内なら無料取り替えできるって見かけたんですけど違うんですかね…?」と聞いてしまったのですが、
店員さんは「ああ、よくブログとか見て来る方いらっしゃるんですけど、それは終わって2年以内になっちゃったんですよね~修理するくらいなら、SEがもうすぐ発売なのでそっちに乗り換えた方がいいですよ(笑)」と…。

そうでございましたか…。

その場で「機種変します!」も「修理します!」も言える財力がなかった私は、すごすごと帰路に付きました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。iPhoneの光漏れについての流れをご紹介させていただきました。

まず学んだのは、ネットの情報は必ずしも正しいわけではないんだなという事でした。
記事の日付くらいは確認するようにしているのですが、複数ある同じ内容の記事の中で最新が2014年だったら大丈夫かなあと思ってしまいました…。
公式サイトにはそういった記述がないので、お店で赤っ恥をかかないためにも、調べるだけではなく詳しい人に聞いてみたりなど、十分な下調べが必要だったようです。

思えばIT企業社員でデザイナーのくせにiPhoneの取り換え可能期限も知らないとは勉強不足にも程がありました…。
お恥ずかしいですね。もっと知見を深めなければ。

その後、iPhoneって結局どのくらい持つのかなあと考えたのですが、最近Appleが「iPhoneの想定使用年数は約三年」と発表しましたね。
iPhoneの「想定使用年数」は3年とAppleが発表 短すぎると波紋

思えば自分の使用期間も三年ほどでした。
iPhone5だけあってスペックも低く動作も遅くなってきたのですが、まだまだ頑張ってもらう事になりそうです。

以上、Twitterが容量を圧迫してきているデザイナーの山田でした!

Web制作でお困りの方はWeb制作会社ティファナにご相談ください!

お問い合わせはこちらから

関連するサービス

ホームページ制作

0

ロボットが接客をする時代がやってくる!前のページ

営業担当者必見!MAツールを使って時短&顧客育成!次のページ

ピックアップ記事

  1. 大手企業も注目するMaaS(Mobility as a Service)とは何か…
  2. 新型コロナウイルスで日本の働き方改革が起こる
  3. AIに求められているものは、実は意外な物だった
  4. 新しい販売形態であるDtoCについて考えてみる

関連記事

  1. Web関連

    情報設計する上で押さえるべきポイント ~重要な情報はどこに?編~

    Web制作をするとき、どんなデザインにするのか、どんなコンテンツを提供…

  2. Web関連

    写真から情報漏洩!?セキュリティ対策とは?

    「写真から位置情報が特定される」というニュースや噂を聞いたことがあるの…

  3. Web関連

    最近流行のゴーグルみたいなアイツ

    知っている人は知っている最近、こんなのが流行っていますが、皆さんご存…

  4. Web関連

    サイトの骨格、ワイヤーフレームとは

    みなさんはWebサイトを作るとき、どのようなデザインにしたいと考えます…

  5. Web関連

    スマホアプリとネット注文で追加オーダーをGET!

    皆さん!とうとうこの季節がやって来ましたね!そうです!「食欲の春」です…

  6. Web関連

    リターゲティング広告の性質を逆に利用!新たなバナー広告活用法

    こんにちは!デザイナーの岡村です。ウェブ担当者の皆さん、「リターゲ…

自治体向けDX推進サービス

AIさくらさん for 自治体DX

おすすめ記事

最近の記事

  1. 人間拡張×AIで非接触なデジタル化を推進する
  2. ヘルスケアはAI先生にみてもらう時代
  3. withコロナは非接触技術で生活しよう!
  4. デジタル接客+AIで非接触を推進する
  5. 遠隔診療や遠隔医療普及のポイントはAIと5G

アーカイブ

  1. Web関連

    【人工知能・AI×顧客育成】初めてのアンノウンマーケティング
  2. Web関連

    アドラーの思想でSDGsについて考えてみる
  3. Web関連

    人が手に取るもの、触れるものは全てUIの考えが入っている?
  4. Web関連

    パララックス効果を使ったサイトを調査してみた
  5. Web関連

    【パララックスデザイン】Web制作におけるメリットとデメリット
PAGE TOP