Web関連

知らなきゃ危険!!webに動画を掲載する前に著作権を知っておこう

0

現在簡単に動画を閲覧、掲載できる時代になりました。
普段何気なく目にしている動画コンテンツですが、一歩間違えると著作権の侵害につながってしまいます。
YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトからブログ記事に動画を掲載したり、自分が所有する動画をアップロードする際に気を付けておきたい著作権について説明していきたいと思います。

→関連サービス「AIさくらさん」

どんなことをすると著作権侵害になるのか?

Webサイトに動画を掲載する上で、実際にどんなことをしてしまうと著作権の侵害に当たるのかと言うと、「他人の著作物をアップロードする」ということです。
個人的に人の著作物を楽しむのは問題ありませんが、不特定多数の方が目に触れるインターネットに動画をアップロードするのは個人使用の範囲を越えますのでNGです。
例えば、録画したテレビ番組をYoutubeにアップしてしまうと、著作権はテレビ局にありますので、著作権の侵害に当たります。

動画を共有、掲載するときの注意点

では自分のWebサイトに動画を掲載するときはどのように対応すれば著作権の侵害なく安全に掲載できるのでしょうか?

YouTubeの動画を共有する際は、埋め込み用のコードを取得することができます。
この埋め込みコードを利用して紹介したい動画を掲載すれば、基本的にはすべてのYoutube動画を著作権を害する事なくアップロードできます。
理由は「貼り付けたのはURLやHTMLコードであり、動画自体は著作物ではない」という前提ができるためです。
YouTubeも、動画をアップロードしたユーザーも、動画を拡散されることにメリットがあると考えられますので、動画共有サイトを経由しての動画掲載は問題無いと言えます。

しかし、Youtubeなどにアップロードされている動画をダウンロードして自分のブログやWebサイトに掲載する事はNGです。自分が最初にアップロードした動画でなくても違法アップロードを斡旋している事になりますため、著作権侵害につながってしまいます。

よって、動画共有サイトから動画を掲載する際は埋め込みコードを利用して掲載する、自らWebページに動画をアップロードする際は自分が作成した動画だけ掲載して良いと考えておくのが良いでしょう。

著作権は「モラル」と考える

著作権というのは捉え方が非常に難しいです。著作権を持っている人や企業が、権利を侵害されたと思うかどうか、またはその権利侵害から不利益を被ったのかどうか、
最悪著作権侵害と講義を受けてもすぐに動画を削除すれば問題ない場合もありますし、
著作権を持っている側がアウトと言えばアウトとなってしまう場合もあります。

結局はどれだけ相手のことを考えて動画を作成、共有できるか、「モラル」の部分が重要になってくると思います。
動画を作成した人、Webページにアップロードした人、閲覧した人それぞれがwinwinになる関係を築ける事が一番のゴールだと思います。

スマートフォンの普及で簡単に動画が撮影でき、SNSなどで動画の共有が可能になる中でも、Web上での動画活用は節度を持って利用しないといけません。

→関連サービス「AIさくらさん」

Web制作でお困りの方はWeb制作会社ティファナにご相談ください!

お問い合わせはこちらから

関連するサービス

動画制作・映像制作

0

東京のWeb制作会社が教える失敗しない海外向けサイトの作り方前のページ

海外のWeb制作会社では主流?Illustratorを使用したWebデザイン制作手法次のページ

ピックアップ記事

  1. 新型コロナウイルスで日本の働き方改革が起こる
  2. 新しい販売形態であるDtoCについて考えてみる
  3. AIに求められているものは、実は意外な物だった
  4. 大手企業も注目するMaaS(Mobility as a Service)とは何か…

関連記事

  1. Web関連

    効率的なミーティングの為に、心掛ける8つのポイント

    最近ISOの取得・更新に向けて社内で準備が着々と進んでいます。…

  2. Web関連

    採用情報の登録系業務の98%はRPAにお任せ!求職者により多くの魅力を伝えよう!

    インターネットでの仕事探しが主流となっている今現在。求職者をより多く集…

  3. Web関連

    Web制作会社社員だからこそ知りたい!手書きの案件メモを整理するためにやっていること!

    今回は今やっている情報を整理するやり方ついて書いてみようと思います。…

  4. Web関連

    WordPressをCMSとして活用するためのプラグイン Advanced Custom Field…

    こんにちは! 休日はチャギントンを見て過ごしたSEの岸沢です。チャ…

  5. Web関連

    javascriptの流行りの紹介

    今回は、javascriptの流行りのなかで、まだまだ今後も流行ってい…

  6. Web関連

    なぜコスプレをするのか、ハロウィンが終わってから冷静になって考えてみる

    皆さんも一度は見たことある「コスプレイヤー」が、「コスプレを始めよう!…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 人間拡張×AIで非接触なデジタル化を推進する
  2. ヘルスケアはAI先生にみてもらう時代
  3. withコロナは非接触技術で生活しよう!
  4. デジタル接客+AIで非接触を推進する
  5. 遠隔診療や遠隔医療普及のポイントはAIと5G

アーカイブ

  1. Web関連

    マーケティングオートメーションによってまんまとユニコーンのライブDVDを買ってし…
  2. Web関連

    どんどん身近に!話題の3Dプリント
  3. AIさくらさん

    【人工知能(AI)×自動車】人工知能会話型システムが自動車業界を変える!
  4. Web関連

    癒しを求めるあなたへ。アニマルカフェはいかがですか?
  5. Web関連

    宴会で「デキる」自分をアピール!Webサービスを使った幹事マニュアル
PAGE TOP