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Web制作会社が教える、スマホ広告を出す前に押さえておきたい3つのポイント

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「歩きスマホ」での事故が年々増えてるみたいですね。
でも、私は昨年末に、歩いていないのに足を怪我してしまいました。
そのおかげか、歩きながらスマホを見ることができなかったので、事故には巻き込まれませんでした。(ポジティブに考えるようにしてます)

そんなことはさておき今日は、そんなスマホにまつわる広告の話です。

私もいち消費者としていつも思うのは、スマホで表示される広告って結構邪魔だな、ということです。
ですので、広告を出す側はどういった点に注意しておくと良いのか、回避する方法はないのか、最近の広告手法ってどんなのがあるのかを交えて話したいと思います。

「うざい」と思われがち!バナー広告を出すときは要注意

スマートフォンの場合、パソコンと違ってアプリを利用する人たちが多いので広告の主戦場はアプリ内のバナー広告が多くなってきています。

よく無料配布されているアプリをインストールして使っていると、画面の至るところにバナー表示で出てくるやつです。

無料で配布しているとは言っても、出来ることなら広告収入を得たいというアプリ開発者の人たちは、こういったバナー広告を貼って成果報酬を得ているのですが、利用者の心理を考えてくれていないことが多いようです。

画面隅の隅に小さく表示されていたり、時間が経過すれば消えるならまだしも常に画面上の目立つ部分にバナーが表示されていたりすると、使っている側としては「うざい!」となってしまいます。

中には「バナーを非表示にするのであれば有料版をインストールください」みたいなことを表示してくるアプリも未だに多かったりしますので、これでは使ってもらう前にアンインストールされてしまいますよね。

ただ、注意したいのはここからです。

広告主のアプリだけならまだしも、ユーザーの心理としてそういった状況の中で仮にバナー広告を出しても間違ってクリックして「なんだ?画面が変わったけど何なんだ、このサイトは!」と感情を逆なでしてしまうケースも少なくないようです。

自分たちのサイトやアプリに対しても悪い印象を持たれたら、何のために広告出したんだとなってしまいますので安易にバナー広告を出すのは避けたほうがいいですね。

うざいに対抗!かわいいアイコン型広告

バナー広告が煩わしいと思われる原因のひとつが、画面を占領してしまいアプリを使いづらくしている、ということです。
それをどうにかしようと編み出されたのが、「アイコン型広告」。

アイコンで表示されれば、それほど煩わしくは思われないだけでなく画面内にさり気なく出ているだけですのでとても画面との相性が良いようです。
今は、ゲーム系のアプリによく使われている手法のようですので実用的なアプリやサイトへの広告手法では無さそうですがこれが普及されてくると、バナー広告とは違ったアプローチが出来そうです。

img_smartphonead01.jpg

これが本命かな。スマホ特有のリワード広告

「リワード広告って何?」と思うかもしれませんが、これはスマホのアプリを広告経由でインストールなどしたら広告料金が発生する広告です。
いわゆる成果報酬型と言われている広告の一種です。

これの良いところは、「うざがられない」ということです。

スマホのゲームアプリなどをプレイしたことがある人は「あぁ、アレの裏側の仕組みってそうだったのか」と思うかもしれません。
先ずは下の図をご覧ください。

img_smartphonead02.png

アプリで遊ぶときってアプリ内のポイントや仮想通貨を使って遊んだりしますが、無くなったときにお金を払うのは抵抗がある人は図2の「この一覧からアプリをダウンロード!」というところから経由してアプリをインストールするとまた、ポイントが手に入ったりする広告手法です。

ですのでギブアンドテイクみたいなかたちで、アプリをインストールさせるんですね。
こういった仕組みを作った人は、ほんとに天才だなぁといつも思います。

これなら低リスクで多くのユーザーを獲得できるので、アプリをインストールさせるのに壁を感じている方は是非検討してみてください。

まとめ

パソコンと同じようにリスティング広告などもありますが、スマホでは今回ご紹介した広告手法が主流になって来そうです。
今からスマホサイトもしくはスマホアプリを用意して集客しようと考えている方々には、少しはお役に立ったでしょうか?

今後もスマホ広告を使った集客手法は増えていくと思いますが先ずはこのへんで。

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