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【バズるコラム】10年間記事を書き続けた無名ブロガーの「読まれるコラムを書きたい」

 

なんとかサービスを認知させたい。購入させたい。ダウンロードさせたい。

会社に勤めているなら、誰もがぶつかる壁ですよね。

・ツイッターでバズれば認知されるのでは?
・有名ブロガーに紹介してもらえれば購入されるのでは?
・動画を作って宣伝すればダウンロードされるのでは?

上司からなんとかしろと指示されて、とりあえず色々調べてみたはいいものの、どれも確実に成功しそうな気配がしない、そんな今日このごろいかがお過ごしでしょうか?
こういった啓発本的な導入も、もはや古臭いですね。
でも、私はセンスのある導入を書こうとするとポエムっぽくなるのでやめます。(バズっても後で消したくなるので)
とりあえず、タイトルに釣られて来た人のために、私が毎日10年間3650日記事を書き続けて気づいたことをまとめておきます。
この記事を読めば、私が10年かけて到達した結論が、なんとたった5分であなたは得ることができます。時短ですね。効率的ですね。
もし、「面白い記事を書いてバズらせたい」「お金をかけずに宣伝したい」という人、もしかしたら役に立つことが書いてあるかもしれません。
でも、1回で全部教えてしまうと、私の10年間の薄っぺらさが露呈してしまうので、今回は、3つだけご紹介しようと思います。
その前に、こちらが10年記事の証拠の品です。
アクセス.png
私がコツコツ10年書いている個人ブログの管理画面から。

この記事を書いている時点では27日ぐらいフライングしていますが、小さな誤差なので余り気にしないでください。恐らくあなたが読んでいる頃には3650日達成しているはず。

それでは、いよいよ本題です。

【!】これから紹介する内容は筆者の持論・主観が混じった意見が多くあり、実際のケースに当てはまらない場合もあります。
それでも知りたいという方のみ、読み進めて下さい。

まずはこちらの3つを解説していきます。
見出し.png
———————–

1.自分が面白いと思わなければボツ

自分の言葉で考え・意見を世に送り出すわけですから、自分が面白いと感じない限り、他人は絶対にそれを面白いとは感じてくれません。

・期日があるから
・テーマに制限があるから
・無理やり2000文字書かされたから

そんな「言い訳」のある記事なんて誰も読みません。例え、タイトルがうまく付けられたとしても最後まで読まれずに戻るボタンを押されて終わりです。
私なんてそうやって3000記事以上ゴミを世に送り出しています。
10年毎日ブログをやっていても、自分が納得して出している記事なんて50記事ぐらいです。

・時間がなかった
・ネタがなかった
・適当に文字数を稼いだ

個人ブログでこれですから、企業の担当の方はさぞ大変でしょう。
何しろ、期日があって、テーマがあって、文字数指定があるわけですからね。
その上、センスのあるサムネを作らされたり、必ずこのキーワードを入れろ、この商品ページのURLを入れろ、この動画も紹介しとけ、などと大人の事情が入ってきた上で、面白い記事を書かなくてはいけないわけですから、そりゃあどんどん面白くない記事が出来上がります。
もちろん、上記を踏まえた上で面白い記事もたくさんあるのですが、そういう執筆経験も無い中でいきなり素人が面白い記事なんて書けるわけがありません。

ちなみに、ここでは上手い文章の書き方とか、読まれる記事の構成とか、そんなどこにでもあるようなネタは紹介しませんので、他でググってください。

タイトル詐欺かもしれませんが、タイトルの「読まれるコラムを書きたい」というのは私の願望なので、間違ってはいないはず…。
タイトル詐欺と言われようが、こういう卑怯な手はこの10年で散々学びました。
そんな記事は50記事ぐらいは書きましたよ。

かなり脱線しましたが、話を戻します。
なんとか頑張って期日までに書いた。保存した、後は公開するだけ。
その時になってもう一度読み返してみて下さい。
それ、本当に面白いですか?読まれるコラムは、何度読み返しても面白いです。
・まぁでも頑張って書いたんだから
・次の記事を書かないと・・・
・もう書くの疲れた

書いた後でそう諦めるくらいならその記事を没にして新しい記事を書いた方がいいです。

2.いつもいる場所で記事は書かない

これ凄い大事だと個人的には思ってるんですが、いつも仕事をしている会社のパソコンで記事を書くと、大抵の人はうまくいきません。
なぜでしょうか。
私の場合、会社のデスクでコラムを書くとどうしても「仕事でやっている」という意識が生まれてしまい、「仕事のための記事」になってしまいます。
そして、不思議なことに「仕事のために書いた記事」は面白くありません。仕事として書くとどうしても、テーマや制約を意識してしまい、必要以上に「ありきたりな内容」になってしまいがちです。
無難な記事はできますが、バズる記事を作るのはかなり難しいです。
しかも会社のデスクでやっていると、途中で取引先から電話が入ったり、急遽会議が催されたりと、執筆作業も途切れ途切れになってしまいます。
・どこまで書いたんだっけ
・何書こうとしてたんだっけ
・あぁ、まだ文字数全然足りてないや
皆さんはこのような経験はありませんか?こうして書いた記事が本当に面白くなるのかというと、私は微妙だと思います。
つまり、何が言いたいかというと、自分が一番集中できる環境で書くのがベストということです。私の場合はカフェです。適度な雑音とコーヒーが脳細胞を活性化させてくれます。リラックスしているので、自然と文面も柔らかくなり、読みやすくなっていることもあります。
みなさんも、自分にあった環境で書くと、きっと内容も変わってくると思いますよ。

3.鮮度が落ちても賞味期限が長い記事を書く

これはテクニカルな部分なのですが、どんなコラムでも、記事のネタはいつでも読んでためになるものがベストです。
例えば、私が期間限定の◯クドナルドの新作バーガーの記事を書いたとしても、それはそのバーガーが出ている期間は興味を持たれますが、期間が終了すれば誰も興味を持たなくなります。
ネットに記事をアップする以上、それは永続的に残り続けるわけですから、1年後、2年後、5年後、10年後も変わらず興味続くようなテーマの記事だと、読んでもらいやすくなります。
例えば、
・あなたの睡眠間違っている!?100人中99人が知らなかった安眠の真実と最新アイテム
・いつまで経っても時短できない人の3つの言い訳
・3,650日記事を書き続けた無名ブロガーの「読まれるコラムを書きたい」
とか、いかがでしょうか?
記事は、ネタの鮮度も命ですが、賞味期限が長い方が同じ労力で書くならお得ですよ、という話です。

それでは今日はここまで。
本日紹介した内容は、私の個人的な主観によるものが大きいので、当てはまらない人もいると思いますが、もし、慣れない執筆で悩んでいる企業担当者の人が参考になれば嬉しいです。

第二弾は、もう10年経ったら紹介したいと思います。

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