サービス・新技術

テレワーク・リモートワークを快適に…

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多くの方がテレワークを経験し、思った事として…

自宅の作業環境をもっと快適な物にしたい!
これじゃないですか?

自宅で長時間仕事をするようになって初めて気がつくことがありますよね。

私自身、コロナ前にも自宅で仕事をすることはありましたが、短時間で終わる物が多く、自宅作業環境の欠点に気づいていませんでした。
ところが、テレワークになってから、自宅で作業をする上でのストレスに気づいてしまいました。

Web会議をやるときのWebカメラやマイクの性能等による不便さはもちろん要改善なのですが、それよりも長時間実作業に使う、キーボードとマウスの方が作業上のストレスに直結します。

そしてさらに、ディスプレイ、ディスプレイアーム、PC自体の性能見直し、入力デバイスの追加…
最終的にはテーブルやイスまでも。。。

ながく利用する物だからこそ、体への影響も大きく、疲労感に直接関わってくるんですね。

で、キーボードの話です。

昨今、何の因果か文章を書くことが非常に増えまして、当然キーボードを叩く回数が増えるわけですが、会社と自宅のキーボードでは感覚が違う。会社はミスタイプが少なく、自宅は多い。
まずコレに気がつきました。

私はATOKを使っているのですが、余計なお節介と思っていたATOKのリフレッシュナビがそれを教えてくれました。

入力文字数とミスタイプ、指の移動距離などから疲労感を算出してくれて、休憩をすすめてきたりするソフトなんですが、ミスタイプのグラフなんかも見れるんですね。
で、それを確認したところ、自宅でのミスタイプアベレージが会社よりも高いということがわかったのです。

会社で使っているキーボードはロジクールの古いけどちょっと高級なILLUMINATED KEYBOARD K740。打鍵感が柔らかく、疲れにくい。しかもちょっとカッコイイ。
自宅もロジクールだけど、安物の無線キーボード。WIRELESS KEYBOARD K275ってやつですね。こいつはちょっと打ちづらく、会社の物よりもキーストロークが長めで、キーを打つときにちょっと引っかかる感じがある。

キースイッチの構造で言うと、会社のがパンタグラフ式で、自宅のがメンブレン式。
一般的にメンブレン式のキースイッチはグニグニした打鍵感で、打ち心地が悪いと言われており、確かに私も打ちづらさを感じてはいました。
ただ、それが仕事に影響を及ぼすとは考えてなかったんですね。
ほぼ同じ配置で同じキーピッチのキーボードなので、わずかな差だろうと。

でも思い知りました。
違うんです。

メンブレンのキーボードで打っていると、キーを打つごとに感じるわずかな引っかかりや不安定さが、どんどん蓄積してイライラしてくるんです。
連続で何度も同じミスタイプをしてしまうとか。。。
「あーーー!もうっ!!」ってなります。

会社のパンタグラフのキーボードではそうならないので、キースイッチの影響である事は明らかです。
であれば、ここはもっと良いキーボードに変えてやろうじゃないかと。

キースイッチの最高峰は、メカニカル式の静電容量無接点型。
物理的な接点がないので、耐久性が高く、一生物レベルで使えるらしいです。
東プレのリアルフォースってヤツが有名で、高級キーボードの代名詞ですね。
ただ、見た目がダサイ…。値段も結構するので、高いお金を出してダサイ物を買うのはどうなのかと…
一生物とは言え…

もう一つの方向性としては、ゲーミングキーボードがあります。
こちらも多くがメカニカルのキースイッチで、接点接触型。
耐久性は静電容量無接点型に劣りますが、キースイッチを個別に交換できたりもするので、問題はなさそうです。
RGBのLEDで無駄にギラギラ光ったりするのが微妙なところなんですが、設定で単色点灯させればいいので、これも問題ないかなと。
一番重要なキースイッチの部分は、青軸、赤軸、茶軸などと呼ばれ、キーの重さや打ったときのカチッと底を打つ感触などを選べるようになっている物が多く、個人の好みに合わせてカスタマイズできます。

で、調べてみたところ、無数にあるんですね。ゲーミーングキーボード。

評判の良いところを上げてみると、RAZER、Logicool G、CORSAIR、Kingston(HyperX)、ASUSあたりですね。

そしてさらに、個人的な以下4点の条件で絞り込みます。

・無線
・薄型
・見た目がカッコイイ
・赤軸

ペンタブも使うので、有線キーボードたとコードが邪魔になるので無線。コレはゆずれません。
特にゲームするわけじゃないのでミリ秒単位の遅延なんてどうでも良いですし。

薄型である事、と見た身がカッコイイはほぼ同義なのですが、ゲーミングキーボードの分厚くゴテゴテした感じは好きじゃありません。東プレもそうですが。
なので薄型でシンプルなヤツが良いです。

見た目がカッコイイの部分で重要なのが、フローティングキーデザインって言うんですかね?
一枚板の上にキーが浮き上がっているようにデザインされているヤツ。あれがいいです。
シンプルで掃除もしやすそう。

そして赤軸。
軽くて静か。青軸の小気味よいカチカチ音と心地よい打鍵感も捨てがたいのですが、やはり音がうるさいので、使っているうちに嫌になりそう。。。よって、赤軸が良いです。

コレで絞り込むと、残ったのは一つ。
Logicool G の G913 ってやつです。

いやー、東プレのキーボード顔負けのお値段するんですねー。
無線なのに低遅延なLIGHTSPEEDとかいう技術が使われているらしいです。
そういうのいらないから、もっと安くならないかなー。

と言いつつ、もう買って使っているんですけどね…
素晴らしいです。使い心地。

キーボードを打つのが楽しくなると言う感覚は初めてです。

そのあたりはまた次回。

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