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自粛中も暇を作らず楽しく過ごす!今満足できる毎日の過ごし方

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現在の在宅勤務率

新型コロナウイルスが感染拡大したことで4月に緊急事態宣言が発令されました。4月時点では5月6日までとしてきましたが、5月4日に緊急事態宣言を5月31日まで延長することが決定しました。緊急事態宣言が発令されてから、多くの企業が対策を打ち、急速に日本の働き方に変化が起きました。
テレワークを行っている企業も多いのではないでしょうか。日本企業の中で会社からテレワーク(在宅勤務)が推奨されているのは18.9%。しかし、実際にテレワークを行っている企業は13.2%に過ぎません。ただ、この数字は全国の企業でテレワークを行っている割合を出したもので東京都だけでみると、23.1%、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)でみると19.6%。比較的関東では、テレワークの実施率が高いようです。

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日本全国を対象とし、「休日」の自粛率を降順に並べると下記のようになります。(4月26日時点)

1.東京都 64.2%
2.神奈川県 61.7%
3.千葉県 56.9%

東京圏が高い水準のようです。家に居よう、過ごそうといわれている自粛中の期間皆さんはどのように過ごしているでしょうか。
首都圏では、テレワークを行っている企業は多いようですが、そのほとんどがテレワークのための準備へすぐに取り掛かることのできた大手企業です。
在宅勤務を実施している企業では、テレワークツールを使用し、タイムカード機能やPCの画面録画機能を取り入れ、きちんと仕事を行っているのか確認できるようにしているようです。
また、お打ち合わせやミーティングなどの直接やり取りが必要な場面に対しては、Google MeetやSkype、zoomなどを使用し、社員やお客様と直接面会することなく打ち合わせや会議などを行うことが可能となりました。
一方、中小企業や地方の企業では紙媒体で資料を管理していることが多く、なかなかテレワークが行えないのが現状です。世界に感染が広まった「新型コロナウイルス」の終息は最短でも1年以上と言われています。データ管理をアナログで行っている企業はこれを機にデジタル化を進めることをおすすめします。デジタル化にすることによりデータの管理が楽になるだけでなく、作業効率化をすることができます。
どの企業でもテレワークを実施してから普段の業務と同じように仕事をするためには時間がかかるようです。しかし、新型コロナウイルスが終息からも絶対に今後同じような感染症が流行らないとは言えません。何事も万が一に備えることが必要といえます。

外出自粛中だからこそ生まれた休日の過ごし方

一方、休日の過ごし方は、映画鑑賞や読書、ゲームなどが主ではないでしょうか。いつもはやらない自炊をしたり、時間を掛けて掃除や整理整頓をしたりなど、自宅を綺麗にすることに時間をかける人もいるでしょう。自粛期間が長引くにつれ、自宅での過ごし方も変化してきました。
外出自粛となり早一か月。そろそろ休日の過ごし方がマンネリ化してきた頃ではないでしょうか。今、長引く自粛生活の中でも休日を楽しめるように様々なキャンペーンや取り組みが始まっています。
・映画鑑賞アプリ
映画が鑑賞できる「Amazon prime」「Netflix」等のアプリでは、鑑賞できる映画の本数を増やしています。有料のアプリですが、一か月間は無料で好きな映画やドラマが見放題のため、外出自粛を機にインストールしてみるのも良いかもしれません。また、アプリ以外にテレビでも懐かしいドラマの再放送なども行っているので、テレビの番組表をチェックしてみるのもいいでしょう。映画館が休館中の今だからこそおすすめです。
・本、漫画アプリ
本、漫画アプリも外出自粛となってから需要が高まっています。こちらは、映画鑑賞アプリと違い、無料でも十分に楽しめるコンテンツとなっています。無料で読める本や漫画が数多くあり、本を読み楽しむのも良し、学ぶのも良しです。せっかく時間がある今だからこそ勉強などの学ぶ時間に使ってみてはいかがでしょうか。
・オンライン授業
全国ほとんどの学校が休校中の今、学生はwebで授業を受けたり、課題を提出したり、自宅で行える方法で日々学んでいるかと思います。そんな中、「N予備校」では、無償でオンライン授業を始めています。学校のweb授業とは違い、自分が苦手とする科目を集中して受講する時や、復習として何度も繰り返し説明を聞きたい時など自分のペースで活用できることが一番のメリットです。勉強に集中できると親御さんも安心ですね。
・オンライン飲み会
大人にはもってこいのイベントですね。外出できないとどうしても一人でいる時間が増えたり、友達や恋人と一緒にいる時間が減ったりします。そんなときに友達と話すことができ、にぎやかに楽しめるのがオンライン飲み会です。普段とは違う飲み会の雰囲気も楽しいかもしれません。しかし、1点注意が必要です。新型コロナウイルスが流行しているからこそ、ネガティブ思考になりがちですが、できるだけ明るい話題を選びましょう。ネガティブ思考になっては気持ちが沈んでいき、逆効果になってしまいます。
・自宅でストレッチ
外出自粛の動きでめっきり外へ出る機会が減り、自分の足で歩くことも少なくなってきました。また、座って過ごすことも多いので、猫背になる原因にもなります。だからといって外に出るわけにもいきません。そんな時は自宅でできるストレッチが有効です。体を伸ばし、運動し、体も心もリフレッシュしましょう。
・自分のインプットの時間にあてる
1人でじっくり時間を使える今だからこそ、自分の知識アップのために学習の時間を取ることは有意義なことではないでしょうか。自分が知らない分野を調べたり、気になっていることを調査したりすることも良いです。自分の知識を多方面に広げ、アウトプットを強化していきましょう。自分が学んで損する内容はありませんので、学べば学ぶほど自分の成長に繋がります。普段行わないことに対しても目を向けてみることは、自分にとって刺激となり、新たなアイデアの発見にも繋がるかもしれません。

飲食店の取り組み

飲食業では、お客さんの入りが大幅に減少し、経営が困難となっています。休業要請が出されていても営業せざるを得ない状態です。しかし、新たな取り組みとして、テイクアウトの開始やアルバイトなどの人員削減などを実施している店舗も多いです。「UberEATS」等の宅配サービスは新型コロナウイルスの影響を受け、受注件数が増加しています。このことから宅配サービスの利用が高まっていることがわかります。

AIの活躍ができる時代

感染症が大流行している今だからこそ、人手不足を助けるAI(人工知能)やAIに仕事を任せることの重要性が高まってきました。感染症の面では、人との接触が避けられるため、ウイルスを人に移すことはありません。また、少子高齢化となっている時代のため、若年層が減少し、働く人の数が減ってきています。人の代わりになるAIが必要になるのです。医療や介護、商業施設の案内、受付など様々な用途で使用できるAIが主流になってくるときの近いかもしれません。

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