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広告効果抜群!AIで注目もコンバージョンもアップ

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広告は、街中のポスター、駅の中吊り、Web上のバナー、テレビCM…あらゆる媒体で溢れていて、何よりも売り上げに繋がる一番の手段ではないでしょうか。
そんな広告も、ただ出せばいいという問題ではなくなってきています。
多くの情報で溢れている中で埋もれないためには、いかに目立つかということが大切になります。

しかしテレビCMを制作して放映する、大都会に大きな看板広告を出す…等、そう簡単にできることではありません。
そんな中、広告を利用して売り上げアップを図るには、求めているユーザーに合った広告を出すことが一番の近道です。
しかしユーザーとのマッチング率を上げるには、傾向を分析・調査するなど、人の手で行うには限界があります。

そこを、人工知能(AI)に任せることによって、簡単に解決することができるのです。
このコラムでは、人工知能(AI)がサポートすることによって実現できる「広告効果」をご紹介いたします。

広告効果があまり表れない現状

広告を多くの人に見てもらったと仮定して、その結果の何割がお問い合わせに繋がっているのでしょうか。
現状では、Webサイトのコンバージョン率は1~3%が平均です。
理由は、クリックはしたものの、すぐに元のサイトに戻ってしまう「離脱者」が多いからです。

元々よくサイトを見ていてくれたユーザーもいれば、まったくの新規ユーザーの場合もあります。
そもそも自分のサイトにどういうユーザーがいるのかを知らなければ、解決策を打つことは難しくなります。

では、どうすればいいのでしょうか。
一番重要なことは「コンバージョンに至るまでの道筋」を作ってあげることです。

次より、その解決方法を、人工知能(AI)ソリューションの「AIさくらさん」と「FURUMAI」の2つの側面からご紹介いたします。

1)AIさくらさんはお問い合わせ業務に加えて、調査も得意!

AIさくらさんは、お問い合わせ業務を得意とした対話型人工知能(AI)です。
2018年12月からは、JR東京駅にもご案内AIとして設置し、現在駅の目玉になっています。
AIさくらさんは、駅構内から乗り換え案内まで、多くのお問い合わせに対応することができます。

それでは、AIさくらさんが実現できる「広告効果」をご紹介いたします。
AIさくらさんは、ユーザーを分析し、データをストックできます。
そのため、日々ユーザーの求めているものを学習し、過去のデータをもとに関連付けをしてくれます。
そうすることにより、ターゲットユーザーが広くなりがちな広告よりも、狙ったユーザーに向けてのアピールが出来て効果的です。

また、AIさくらさんはかわいらしい見た目で親しみやすい点も大きな広告効果に繋がります。
弊社のAIさくらさんは、デフォルトのキャラクターに加えて、ご要望によって好きなキャラクターにカスタマイズが可能です。
実際に、秋葉原にあるホビーショップの「あみあみ」では、マスコットキャラクター「あみこちゃん」がお問い合わせ対応を行うことによって、よりお店への親しみやすさを保ちつつ、話題性アップに繋がりました。

2)FURUMAIによって効率的にユーザー目線のサイトへ

次に、「FURUMAI」というソリューションをご紹介いたします。
「FURUMAI」は、Webサイトを分析・解析し、改善するべき点を洗い出すサービスです。

先ほどご紹介したAIさくらさんがWebサイト上の問題点にアラートを出してくれるため、
そのアラートに沿って改善を繰り返していけば、全部をリニューアルするよりも早く効率的に、良いWebサイトにすることが出来るのです。

また、そのサイトに訪れるユーザーを分析することによって、出したほうがいいコンテンツもわかるため、がむしゃらにバナー広告やリスティング広告出さなくても、自社サイト内のみでコンバージョン率を上げることも可能です。

ユーザーの傾向をもとにサイトの改修を繰り返すことで、「気になる」→「ほしい」という気持ちにさせることができます。
その結果、改修を繰り返すことでサイトに訪れるリピーターも増え、長期利用ユーザーも獲得できます。

AIさくらさん・FURUMAIを導入することによる大きなメリット

AIさくらさんとFURUMAIを導入することで得られるメリットをまとめると、以下になります。

・勢いのあるAIを導入することにより、宣伝効果が狙える。

・サイネージ型で誰でも触れることができるため、お店の看板としても目立つ。

・SNS上で拡散しやすい。

・ユーザーの傾向を分析できるため、本当に必要としているコンバージョンに繋がる顧客を獲得できる。

いかがでしょうか。
上記のように、人工知能(AI)で多くの問題を簡単に解決することができるのです。

「今」だからこそ利用していくべきAI

広告競争は今後もますます激しくなっていくでしょう。
1年後、3年後、5年後…と、競合他社と大きく差をつけて勝ち抜いていくには、今からAIの手を借りることが鍵となります。
人手不足が深刻化してきた今だからこそ、未来に向けて作業の効率化を考えることは必須です。
今後なくてはならない存在になるAI(人工知能)に関わることで、今の内からデータを蓄積し「ユーザーのため」を考えた会社を目指しましょう。

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